ママのSOS!どうしたらいい?幼児の子育てにお手上げの時の対処法

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困るママと泣き続ける子ども

大隅千明
こんにちは!12年間の幼稚園教諭を経て、子どもにとって1番の環境であるママや先生のサポートをしたく、現在は、絆フェスティバル開催や育児個人コーチング、保育園、放課後デーサービスなどにマネジメントやイベント提供をしています、大隅千明です。

子育てをしてる中で、子どもと笑顔で過ごしたいけど、うまくいかないことって多かったりするのではないでしょうか?

そんな毎日子育てに奮闘中のママにメッセージです。

①理想のママ、理想の子どもを一旦捨てる

笑顔で子どもを抱くママ
相手はコンピューターではなく、人なので、自分が100頑張ったら100すぐに効果が出るのはなかなか難しいです。

理想があることはとても良いことだと思います。
しかし、思いが強いがゆえに「しなければならない」と自分で自分の首を絞めてしまったりします。

葛藤するとき、不安になるときとは、理想と現実のギャップがあるときだったりします。

そういうときは、それを全部リセットしてみます。

イメージの中で、掃除機で全部吸ってしまってください。

何も考えず、ただ、子どもの欲することを、満たしていく。

『だっこしてほしい』『一緒に寝てほしい』『ハンバーグが食べたい』出来る範囲で大丈夫です。

行為が大事なのではありません。大事なのは、

『忙しくてもママがしてくれた=自分と向き合ってくれた』

子どもは大人のことをよく見ています。
共働きで、なかなか遊んであげられないことに葛藤しているママもいるかもしれません。

でも大丈夫。子どもはそれをよく知ってますよ。だからこそ、

“そんな忙しいのに自分のことを見てくれた!ママありがとう☺”と感謝できるようになるのです。
他には何もいりません。

ほしいのは、ほんの少しの自分だけを見てくれるママとの時間。

②大人と話す

女性
赤ちゃんであれば、抱っこしても泣く、何をしても泣きやまない。
幼児ならば、子どもが登園したがらない。
お家でワガママし放題!(◎_◎;)

などそういった悩みが尽きないかと思いますが、
でも、旦那さんは仕事で家にはいない、友達も近くにいない、実家も遠い、どうしたらいいのか分からない。こんな経験はないですか?

特に第一子のママは、子どもの扱い方が分からないということがあると思いますが、知らなくて、
それが当たり前なのです。だから、

1番大切なのは、話を聞いてもらうこと!

女性の脳は話すうちに意見をまとめる習性があるようで、他人と話すことで、スッキリするのです。

地域の人と繋がれるコミュニティに参加してみましょう。
「うちの子もそうだったよー」「こんな方法あるよー」などと、いろいろ話す中で、気持ちがリフレッシュすることができて、アドバイスをいただくことができると思います。

人見知りでも大丈夫ですよ。
いるだけでみんなが笑顔になれる子どもが、大人を引き寄せてくれますから^_^
たくさんの大人に関わってもらいましょう。

③頼っていい


自分の子どもだから、自分で何でもしなきゃと頑張っていませんか?

苦しくなったら、と言わず、なる前に

地域の人、親、友達、保育所、託児所、幼稚園など

頼っていいんです。

預けるというスタンスではなく、いろいろな大人に関わってもらう機会を作るのです。

その方が、子ども自身もいろいろな刺激になりますよ(*^^)v
離れた時間で、思いっきりリフレッシュ!

たまには1人の時間を積極的に楽しんでください。

④育児書に頼らないで!

積み上げた本
育児書の著者とあなたのお子様の成長過程は違います。

だから、育児書通りになんてならないのです。

本に書かれている内容は、「◯歳にはこれができるようになる」という単なる目安であり、それを我が子にあてはめようとしないこと。

成長の早い遅いは、子どもが小さければ小さいほど多く見られますが、そこで焦らないで!

目の前の子どもを見てあげてください。

ほら、前より、成長してますから^_^

人よりもちょっとのんびりかもしれませんが、彼らはちゃんと成長してるんですよ。

お友達と比べるよりも、そこを喜んであげてください。

おわりに


「頑張らなきゃ頑張らなきゃ!」と頑張るほど、子どもは遠ざかる!

子どもはママに頑張ってほしいわけじゃない、幸せになってもらいたいと1番願っているのです。

ママの前では、ワガママし放題かもしれませんが、実は笑顔になるママを望んでいるのは、彼らです(^^♪

彼らのために、ご自分で「どうしたら私は笑顔になれるか?」を考えてみてください。

自分のご機嫌を取れば、自然と子どももご機嫌になりますよ^_^

幼稚園教諭として12年間働き、子どもにとって1番の環境であるママや先生の支援がしたいと独立。
絆フェスティバル♥イベントや、脳科学、心理学、コーチングを組み合わせた、育児個人コーチング、保育園、放課後デーサービスなどのマネジメントをしています。

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