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食生活が子供の人格形成に影響あり?!母親の手作り料理の効果とは!


【はじめに】
今はコンビニに行けば、美味しいレトルト食品が沢山出回り、昔に比べ値段も安くなり、手に入りやすい便利な時代になりました。忙しいママの味方でもありますが、落とし穴でもあります。たかが手料理、されど手料理??

手料理やレトルト料理、食事とは、子どもの成長にどれほどの影響があるのでしょう?

一緒に考えていきたいと思います。

1、体に影響!


レトルト食品には、食品を長く保つための、防腐剤、添加物が使われています。味が濃く、油が多く使われている場合がほとんどですので、その味に慣れてしまうことで、塩分や油分を欲してしまう体になるということです。

肥満や生活習慣病になるリスクも出てきますね。

また、慣れも怖いものです。三つ子の魂百までといわれるように、子どもの味覚は3歳までにある程度決まってきてしまうようです。そのため、毎食毎食すべてをレトルト食品にしてしまうと、その濃い味付けに慣れてしまい、手料理を食べた時に、逆に何か物足りなく感じてしまい、手料理には口をつけず、レトルト食品をねだるサイクルに入ってしまいます。

慣れはそういった意味でもレトルト食品を習慣化するのは身体に影響があるのは間違いないかもしれません。

全て手料理は難しくても、朝ごはんに卵焼きを作る。おやつは、サツマイモを蒸したものなど、出来る範囲で機械で作られたものではなく、手が入った料理を一品でも入れると良いでしょう(^^)

2、家族の会話が増える


友達や恋人、職場などあらゆる場面で、普段あまり話さない人でも食事の時になると、会話が増えるということはありませんか?

普段しにくいたわいもない話も、食卓という空間であれば、しやすいということがあると思います。食事という行為を通してコミュニケーションの空間を作ることが出来ます。しかもごく自然に。そのためにも、食事をする時は楽しい雰囲気で食べる意識をしていきたいものです。

食事=楽しいと脳にインプットすることが出来たら、乳幼児時期だけでなく、思春期の少し難しい年頃になったとしても、食事を共にし、その時だけは心が解放され、ふと自分の思いや悩みを伝えられるということが出来るように思います。

私自身そうでした。中学時代かなり反抗期で家族との時間が嫌で仕方ない時期がありましたが、食事の時間だけは、唯一、心穏やかに楽しく家族と打ち解けることが出来ました。同じ釜の飯を食べると関係性が深まるということは、私自身の経験を通しても実証済みであります。

3、食で生きる力を養う


毎日口にするものによって体は作られます。

それが活動源となり、免疫力を作ったりするので、好きなものばかり食べさせてしまえば、幼児肥満になったり、病気がちになったり、イライラしたりすることに繋がる可能性が高い。だから考えて食べ物を選ばなければなりません。でも子どもは食の知識もなければ、選ぶことが出来ません。

ですから、大人が知識を持ち、考えて、食を与えることがとても大切になってくるのです。

4、マナーや文化を学ぶ


食べる前には「いただきます」食べたあとには「ごちそうさまでした」と挨拶をしますが、その前に手を洗ったり、おしぼりで手を拭くことが日本では一般的なマナーですね。

しかし、これも、教えてもらわなければ、また、近い大人がしている姿を見なければ、身につかないものです。魚のホネの取り方、箸の持ち方、料理の名前、素材の名前もそうです。食を通して、たくさんの知識やマナーを吸収することが出来るのです。

5、お腹が空くサイクルを作る


いくら子どもにとっていい食事を心がけたとしても、それを気持ちよく味わうためには、やはりお腹が空くような環境を作ることが大切になってきます。

そうです。体を動かしたり、食事の前にはおやつを食べさせない。など美味しく食べられる工夫をしてあげる必要があります。私の母は、食前におやつを食べさせることは一切させなかったようです。おやつを食べて食事が食べられない可能性があるからだそうです。

そして、よく体を動かすような環境、美味しく食べれる空間作りに励んだと言ってました。そのおかげで、今私たち姉妹は好き嫌いなく、何でも美味しくいただけて、食に興味がありすぎて困ってしまうまでになりました。

家庭での環境は大きく影響すると思います。

6.食べたい食材を一緒に選びにいく


切ってある料理ばかり見る子どもが買い物に行ったとき、食材そのものを見た時、「切る前ってこんな形してるんだ??」

「外と中と色が違うんだ!」などと、いろいろな発見が生まれます。

食べ物に関する興味がわくのはとても良いことです。そして、そこから、プランターなどで一緒にプチトマトなど、簡単に育てられるものを育てるのも良いでしょう。自分で育てることでこれまた食べ物に対する興味と愛着がわき、食への関心が高まるのだと思います。

7.お手伝いをさせる


幼児にお手伝いさせるのは忍耐が必要ですよね。

一度やらせたら何でもやりたがるし、余計なものまでやるし(笑)私もこういった子どもでした。近くにいてくれた大人は、よく我慢してくれたなぁと思います。だから今大人になってみてそのような子どもが前にいても我慢できます。むしろわかるよその気持ち??となります(笑)

待ってもらえた経験がある人は自分がそのような立場に立ったとき、待ってあげられるのです。〝お手伝い〟この経験をさせることで、忍耐の時期はわずかな時間。習慣にしてしまえば、3歳でも立派にこなします(^^)

わずかな我慢で、助けられることが増えますよ(^^)

【最後に】

私の知り合いでお金持ちの友人がいました。お金はあるけど、その子が帰ると5,000円が机に置いてあるだけで、食事の用意が何1つ準備されていないのです。

一方、私の家はお金持ちではありませんでしたが、仕事で帰りが遅くても母は必ず料理を作ってくれました。レトルトの時もありましたが、パックから出して、お皿に盛って出してくれました。そういった小さな気遣いがまだ幼い私達姉妹には活力となり、今の家庭の指針になっています。

絶対手料理でなければならないとは言いませんが、食事に対して子どもが興味を持てるよう、少しでも出来る努力をしたいものです(^^)

この記事を書いた人

大隅千明
大隅千明

幼稚園で働いで10年目、様々な子どもたちや保護者の方との出会いで、育児の素晴らしさを実感しています。その中で、育児で最も重要な存在なのは「お母さん」ということに気付いて、毎日育児を頑張っているお母さんの応援団になりたいと思っています。お子様の成長を一緒に楽しみ、一緒に悩んで、創造力豊かで自信と思いやりのある素晴らしい子どもたちを育成するお手伝いをしていきたいと思います。





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