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ドライスキン対策でシワ・たるみ・トラブル肌を予防しよう


こんにちは、元エステティシャン、リンパセラピストのさくらです。

まだまだ寒い冬が続いてますね(T_T)空気の乾燥とともに、お肌の乾燥も気になりませんか?

20代の頃と違って、皮脂分泌量も低下して、お肌の乾燥が気になり始める30代。。。これくらいの乾燥って放っておくと、シワやたるみ、シミの原因になるので、すぐに手を打たなくてはいけません!

今回は、自宅でできる簡単保湿ケアやドライスキンを引き起こす生活習慣について紹介していきますね!

目次

お肌の構造

皮膚と呼ばれている部分は、「表皮」「真皮層」の2層構造になっています。

肌断面図1

図で見ると分厚く見えますが、厚さはわずか0.4~1.5mmほどです。よく目元は皮膚が薄いと言われますが、部位によっても異なります。

表皮の役割とは?

肌構造表皮は0.3mm程度と薄い皮膚で、皮膚の一番内側から「基底層(きていそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう」「角質層(かくしつそう)」と少しずつ変化していきます。

最後は、皮膚の一番外側にある角質層となり、その後「古い角質」となって剥がれていきます。

この流れのことを「皮膚のターンオーバー」と呼びます。このターンオーバーは、約28日周期で行われますが、年齢とともに遅くなったり、ストレスや生活習慣によって乱れることもあります。

diagram07600

角質層の構造と乾燥肌の関係

一番外側にある角質層は、厚さ0.02~0.03mmですが、その薄い層の中は角質細胞がブロック状に重なっています。この角質細胞をきちんと接着して並べているのがセメントのような役割をしている「細胞間脂質」なんです。

肌断面図セラミド

この細胞間脂質というのは、よく化粧品にも使われている「セラミド」という成分が主成分となっています。セラミドが角質細胞をつなぎあわせていることで、肌内部では水分を十分保持することができています。

このセラミドが不足すると、肌のバリア機能が低下してしまい、肌が乾燥するうえに、外部からの刺激にも反応して炎症を起こしやすくなります。

真皮の役割

表皮の下にあって、肌の弾力を保っているのが「真皮」です。

コラーゲン繊維が網目状に張り巡っていて、エラスチンがそのコラーゲン繊維を繋ぎあわせています。また、これらの隙間には、1gにつき6リットルもの水分を保持することができるヒアルロン酸が含まれています。

お肌全体のハリ、弾力、潤いをもたらす役割をしているのが真皮です。

天然の保湿クリーム 皮脂膜

手
表皮の上を覆っているのが皮脂膜です。これは皮脂腺から分泌される皮脂と汗が混ざって乳化されたもので、皮膚表面を覆って、水分蒸散を予防したり、外部刺激から肌を守る役割を果たしています。

私たちが使う化粧品の保湿クリームは、この皮脂膜の代わりをしてくれています。

肌の状態の良い悪いを左右する皮膚常在菌

あまり意識していない、または知らない人もいますが、皮膚表面には「皮膚常在菌」が存在しています。

腸内に腸内細菌がいるように、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類の菌がバランスよく存在していることが、いいお肌の状態を保つ秘訣です。いい腸内環境同様、善玉菌が多い方がいい肌状態です。

日和見菌というのは、優位にある菌の見方をするので、悪玉菌優位になると悪玉菌に変化してしまい、さらに悪玉菌を増加させることになります。

この皮膚常在菌のバランスが崩れると、乾燥やニキビ、炎症などのあらゆる肌トラブルを引き起こします。皮膚常在菌のバランスの乱れの原因の多くは、洗浄力の強い洗浄剤で洗っていることです。

乾燥肌が引きこ起こす肌トラブル

肌トラブル
乾燥肌はさまざまな肌トラブルの原因となっています。ここでは、乾燥肌が原因で起こる肌トラブルを紹介しています。

シワやたるみ

肌が乾燥しているということは、水分やセラミドが不足している状態です。

野菜や果物が乾燥してシワシワになるように、お肌もシワが増えてきます。また、コラーゲンやエラスチンなどのハリや弾力をもたらす成分が不足することで、皮膚がたるんでしまいます。

シミ

乾燥とシミが結びつかないと思われるかもですが、乾燥肌はハリや弾力のある肌に比べるとシミを目立ちやすくしてしまいます。シミが多少あっても、潤いと弾力のある肌であれば、シミが目立ちにくいのです。

また、肌が乾燥していると皮膚細胞の生まれ変わり、ターンオーバーが乱れてくるため、紫外線や炎症によって傷ついた肌の修復が遅くなり、色素沈着してしまいます。

季節の変わり目や生理前後のゆらぎ肌

乾燥肌は、皮膚のバリア機能が低下しています。そのため外部からの刺激を受けやすく、かゆみや炎症を起こしやすくなります。

季節の変わり目や生理前後、またストレスを受けているときは特にバリア機能が低下しているため、肌トラブルを起こしやすくなります。炎症を起こすと、炎症性色素沈着の原因となりその後、シミにも悩まされることにもなります。

大人ニキビ

思春期のニキビは、皮脂分泌量が多かったり、過剰にホルモンが分泌されることによって起こります。大人ニキビの場合は、その逆で皮脂分泌量が少なく、肌が乾燥している状態で発生します。

皮膚表面が乾燥していると、ターンオーバーが正常に行われず、古い角質が皮膚表面に残っている状態になっています。その古い角質や皮脂が毛穴を詰まらせて、アクネ菌を発生させ、ニキビができてしまいます。ここで、ニキビができているからと、洗浄力の強い洗顔料で洗うと逆効果になってしまうので要注意です。

食生活の見直し

食事

乾燥肌を改善しようと、スキンケアばかりに目を向けるのではなく、まずは普段の食生活を見直してみませんか?

油分不足になっていませんか?

ダイエットなどでオイルを極端に避けるのは、肌の乾燥を引き起こします。

外食で揚げ物を多く摂るなどは良くありませんが、サラダに良質のオリーブオイルをかける、炒め物にオリーブオイルや亜麻仁オイルを使うなど、適度に摂取するよう心がけましょう。

水分はこまめに摂取

水分は外側からだけでなく、内側からの摂取も必須です。

冬は特に水分量が減るという女性も多いようです。体を冷やさないよう、常温または白湯をこまめに摂取しましょう。

コーヒーやお茶を飲んでいるから水分量は足りていると思っている女性も多いのですが、これらには利尿作用があり、水分を体外へ排出してしまいます。

肌が乾燥していると感じているのであれば、お茶やコーヒーではなく「水」を摂りましょう。お水は、のどが渇いと思ったときには、すでに水分が不足している状態です。喉が渇いたと感じる前に、こまめに摂取しましょう。

アルコールの摂り過ぎに要注意

飲み会大好きの私が言うのもなんですが。。。アルコールの摂り過ぎも肌の乾燥を招く大きな原因です。

利尿作用のあるビールだけでなく、アルコールが体内に入ることで、体内の水分はアルコールを薄めること使われます。

そのため、皮膚への水分量が減ってしまい、肌が乾燥してしまいます。毎回飲み過ぎると後悔するのですが(笑)美肌のためには、飲み過ぎ注意です^^;

甘いものを摂り過ぎていないか?

「酸化」はよく耳にすると思います。老化の原因となる「酸化」も食い止めるべきことですが、ここ数年で注目されているのは、酸化よりも老化を早めると言われている「糖化」です。

AGE化とも呼ばれる糖化とは、過剰に糖を摂取することで、エネルギー源として代謝されなかった糖が体内でタンパク質と結びつき、糖化したタンパク質が生成されて体内で蓄積されることを言います。

タンパク質は全身に存在し、皮膚の弾力を保っているコラーゲンにも影響を及ぼします。全身に3分の1存在しているというコラーゲンがもろくなることで、肌の弾力も失われていきます。

腸内環境を整えよう

皮膚常在菌のバランスも重要ですが、腸内細菌を整えることも乾燥肌の改善につながります。

食べたものの栄養素は小腸で吸収されます。腸内環境が悪く、うまく栄養素が吸収できないということは、皮膚へ栄養素が行き届きません。せっかく美肌のためにと食べる食品の栄養素も、サプリメントも意味がなくなります。

また、悪玉菌が優位になると、活性酸素を発生させ、肌の老化を進めてしまいます。食物繊維が豊富な食品を摂取する、ヨーグルトやキムチ、納豆などの発酵食品を摂取するなど、腸内環境を整える菌活も重要です。

皮膚を強くする栄養素と食品

栄養素 効果 この栄養素が含まれる主な食品
ビタミンC コラーゲン生成の働きがありますが、尿と一緒に排出されやすいのでこまめな摂取がおすすめ。 グレープフルーツ、キウイ、いちご、ブロッコリー、じゃがいもなど
ビタミンB2 皮膚や粘膜を強くしたり、肌のターンオーバーを正常化する働きがあります。体内への蓄積ができないので毎日の摂取がおすすめ。 豚レバー、牛レバー、鶏レバー、いかなご、うなぎ、たらこ、海苔、アーモンドなど
ビタミンE 若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEは、抗酸化作用が強く、老化の原因である活性酸素を除去する効果があります。食品からの過剰摂取は心配ありませんが,脂溶性ビタミンのため体内へ蓄積されるので、サプリメントでの大量摂取は要注意。 アボカド、はまち、うなぎ、かぼちゃ、アーモンドなど
ビタミンA 「レチノール」「レチナール」「レチノイン酸」の3つの成分があるビタミンAですが、人間の体内に存在するのは「レチノール」がほとんどです。皮膚や粘膜を正常にする働きがあります。
脂溶性ビタミンのため、摂取量には注意が必要です。目安→女性:15歳~29歳 650μg、30歳~69歳 700μg
鶏レバー、豚レバー、うなぎ、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、卵黄
タンパク質 肌のハリや弾力の元となっているコラーゲンやエラスチンは、タンパク質が主成分です。肌に十分な栄養素を送る血管をポンプ機能で動かしている筋肉もタンパク質でできているため、美肌には欠かせない成分です。 大豆、豆腐、鶏肉、豚肉、しらす干し、鰹節、いわし、アジ、チーズなど
乳酸菌 腸内環境を整えるためにも積極的に摂りたいのが乳酸菌です。腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えます。 ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌、つけものなど
食物繊維 腸内の大掃除をしてくれる食物繊維は水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をバランスよく摂取。 【水溶性食物繊維】押し麦、納豆、きのこ類、さつまいも、ごぼう、切り干し大根、プルーンなど
【不溶性食物繊維】きくらげ、きのこ類、さつまいも、しらたき、いんげん豆、ひよこ豆、おから、あずき、紫蘇、パセリなど
ミネラル(カルシウム・亜鉛・鉄・マグネシムなど) 肌の新陳代謝をサポートしてくれます。 【カルシウム】牛乳、プロセスチーズ、ヨーグルト、干しエビ、ひじき、小松菜、豆腐など
【亜鉛】牡蠣、うなぎ、いわしの煮干など
【鉄】ほうれん草、豚レバー、鶏レバー、納豆など
【マグネシム】大豆、納豆、カシューナッツ、アーモンド、ひじき、わかめなど

生活習慣の見直し

ヨガ

体は冷えていませんか?

体が冷えているということは、血液の循環が滞っていることを示します。

そのため、血液の役割は体全体に酸素や栄養素を運ぶことです。この機能が低下しているということは、酸素や栄養素が肌へ十分行き届かないということになります。

肌の乾燥を引き起こすだけでなく、血色が悪いくすみ肌の原因にもなります。美肌のためにも冷え対策は必須です。

肩や首のコリを放置していないか?

私もそうですが、女性はパソコンでの作業が多い仕事に就いている人も多いでしょう。そうでなくてもスマホの普及により、下を向いていることが多いという人も増えていると思います。

そのため、肩や首の凝りを感じているという人も多いのではないでしょうか?私もそうですが、この肩首の凝りを放置していると、首から上にある顔への血液循環が滞ってしまいます。冷え性と同様、栄養素や酸素が顔の皮膚まで行き届かず、くすみ肌、乾燥肌の原因となります。

睡眠時間は摂れているか?

お肌のゴールデンタイムと言われている、22時~2時の間は、肌細胞が修復する時間です。

夜更かしすることが多いと、ターンオーバーが乱れたり、自律神経の乱れから、肌の機能が衰えてしまいます。現代人にとって22時は早いかもしれませんが、日が変わるまでには就寝したいものです。

お風呂の温度は適温か?

お風呂の温度が41度以上になっていませんか?

熱いお湯は冷え性の原因にもなりますし、脱脂作用が強いため、肌に必要な皮脂まで出してしまい、乾燥しやすい肌になってしまいます。

お風呂の温度は、38~40度が適温もし温まりにくい、肩が冷えて寒いという場合は、少しの間、肩までじっくり浸かるか、タオルを一枚肩にかけることで温まりやすくなりますよ^^

適度な運動してますか?

適度な運動は、冷え性の改善にもなりますし、運動不足による肩首の凝りを改善する効果もあります。

加湿器は使っていますか?

湿度が60%ほどになる10~11月頃から、肌が乾燥すると感じる人が多いようです。

あるとき手タレ(手のモデル)をしている人のインタビュー番組を見ていたら、いつも部屋の中は湿度80%をキープしているそうです。

まぁ、そこまでするとジメジメしてしまいますので、乾燥肌対策には65~75%をキープしましょう。

間違ったスキンケア

洗顔

皮膚を甘やかしていないか?

肌が乾燥するからといって、クリームのどか塗りを繰り返していると、本来人間が持っている肌力を低下させてしまいます。

特に、一般的な保湿クリームには、ポリマーという成分が配合されていて、お肌の表面をビニールで覆っているような状態にして、つるんと手触りのいい肌に仕上げます。

肌は本来皮脂が足りないときには、皮脂を分泌するという機能を持っています。しかし、いつもビニールで覆われている状態では、肌が皮脂不足であることに気づかず、皮脂分泌をしなくなります。

では、ポリマーの配合されていない保湿クリームがいいかというと、今まで使っていた人がいきなり止めてしまうと、自らの肌が皮脂を分泌する機能が低下しているので、乾燥肌を引き起こしかねません。そのため、夜だけはポリマー成分が配合されていない保湿クリームを使う、オーガニックコスメを使うなどのスキンケアがおすすめです。

角質ケアをし過ぎていないか?

最近はスクラブ洗顔などの角質ケアのほかに、拭き取りタイプで古い角質を取る「拭き取り化粧水」や「拭き取り美容液」などのコスメも人気です。

保湿成分も配合されていて、古い角質を取りながら、保湿もしてくれるとあってお肌に良さそうなイメージですが、あまり乾燥がひどい人は使いすぎに要注意です。

肌が乾燥しているということは、その分皮膚表面が薄くなっているのです。それなのに、古い角質を取るという行為を頻繁に続けていると、ターンオーバーが乱れたり、バリア機能が低下してしまい、さらに肌を乾燥させる原因となります。

また、ポリマー成分が配合されている場合があり、角質が取れてツルンとした手触りになったと錯覚しがちですが、それはポリマー成分のおかげなのです。

冬だからとUVケアをしていない?

冬でも紫外線は降り注いでいます。

冬だからUVケアはしていないという人は今すぐするようにしてください。特に、乾燥肌や敏感肌の人は、紫外線も大きな刺激の一つで、赤くなったり、カサつきの原因になります。

最近はノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の肌にやさしい日焼け止めも販売されているので、そうしたものを選ぶようして、冬も紫外線対策を行いましょう。

ナイロン製のボディタオルを使っている

顔は気を使って、たっぷり泡立てて洗顔しているけど、体はナイロン製のタオルやブラシでゴシゴシなんてことはありませんか?

体中の乾燥も気になっているという方は、綿やシルクなどの肌に優しいボディタオルを使うようにしましょう。お顔同様、石鹸を泡立てて、泡で汚れを落とすのもおすすめです。

液体のボディシャンプーを使っていないか?

液体のボディシャンプーは、界面活性剤が多く含まれていて、洗浄力が強いため、皮膚に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

皮膚表面の皮膚常在菌のバランスを崩す大きな原因は「洗浄力の強い洗浄剤」です。顔だけでなく、ボディの洗浄剤にも気をつけてみましょう。

肌力を上げるための習慣

コスメ

肌断食では肌力アップ

食事を抜いて、野菜ジュースや酵素ドリンクだけで過ごす断食というのは聞いたことがあると思います。

こちらも日頃働きっぱなしの内蔵を休めて、デトックスを促したり、胃腸の働きを活性化させるのに効果的で美肌作りにもおすすめですが、ここでは肌断食を紹介します。

肌断食とは、使っているスキンケアを止めてしまうということです。

さすがに朝はメイクもしますので、夜だけ行います。洗顔後は何も付けずに就寝します。

ただ、乾燥肌、敏感肌がひどいという人は、化粧水や植物性のオイルなどで、軽く保湿することをおすすめします。

たくさん化粧品を使っている人は、肌がそれに慣れてしまって、皮脂を分泌しなくてもいいんだと肌が認識してしまい、皮脂分泌量がどんどん低下しています。

肌断食をすることで、肌に潤いが足りないと認識させ、皮脂分泌量を促します。期間は、週末だけなど、無理のない程度でOKです。また、毎日の洗顔後、すぐに化粧品を付けるのではなく、5分ほど放置してみるのもおすすめです。

夜のスキンケアをオーガニックコスメに

上記でも説明していますが、化粧品のつけすぎは肌力を低下させてしまいます。

また、ポリマーというお肌をつるんとさせる成分が配合されている化粧品を夜使うと、せっかく皮膚細胞の生まれ変わりが活発になる時間帯にビニール成分で覆われ、皮膚呼吸を妨げられる状態になります。

そうすると、皮膚の生まれ変わる機能も低下し、どんどん肌力が低下してしまうのです。

朝のメイクはつるんとした方がメイクのりも良くなるので、無理に変える必要はありませんが、夜だけでもオーガニックコスメに変えたり、必要最低限のスキンケアでお休みになることが理想です。

自宅でできる保湿ケア

マッサージ

食生活や生活習慣の見直しをしたら、自宅でできる保湿ケアでさらに潤い力のあるお肌へ導きましょう。月1エステに行くよりも、毎日のケアを継続する方がに美肌には効果的ですよ。

7-1.朝のメイクのりもばっちり!保湿クリームパック

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドのディセンシアさんにお話をお伺いする機会があったときに教えてもらった保湿ケアです。

いつもより保湿クリームをたっぷりと手にとり、乾燥が気になる目元などにこんもりと乗せます。そのまま5分ほど放置して、肌になじませます。

乾燥が気になる日でも、しっとり肌に落ち着き、メイクのりも良くなりますよ♪

お風呂でオイルマッサージ

お風呂は蒸気が湧いていて、スチームを全身に浴びている状態です。体全体も温まり、毛穴も開いている状態なので、オイルの栄養分も浸透しやすい状態です。

ゆっくりと半身浴をしながら、人間の皮脂成分に近い成分が含まれている、ホホバオイルやオリーブオイルなどで肩首から顔にかけてマッサージしてみましょう。

しっとり肌へ導いてくれるだけなく、血行がよくなり、くすみや目の隈の改善にもつながります。

濡れたままの状態でオイル塗布

数年前に女優の石原さとみさんがしていると話題になったオイル美容法というもの。タオルで水分を拭き取らずに、オイルを塗布するという方法です。

肌に残った水分とオイルが乳化されて、皮脂膜の代わりとなります。

3分間コットンパック

無漂白やオーガニックのコットンを精製水などで濡らして軽く絞り、使っている化粧水を含ませます。

薄く割いて、目元、口元などの乾燥する部分に乗せます。3分以上置くと、コットンの水分とともにお顔の水分も蒸発しますので、3分で取りましょう。

メイク前に行うとしっとりとしてメイクのりも良くなります。

ファンデーションにちょい足しオイルで夕方まで保湿

夕方になると乾燥して、肌がカピカピ。。。私もリラクゼーションサロンに働いているときは、店内がすごく乾燥していて、夕方になるとお客様の前で笑うと、そのまましばらく戻らないような感覚に陥るくらい肌が乾燥していました。

夕方まで潤いが続かないという人は、朝ファンデーションを使うときに、1~2滴オイルをちょい足しすると、保湿力がアップします。愛用の保湿クリームのちょい足しでもOKです。

まとめ

スキンケア
乾燥が気になるからと、乳液や保湿クリームの重ねづけ、また、もっと保湿力のあるクリームを求めるよりも、まずは、生活習慣や食生活の見直しもしてみましょう。

スキンケアアイテムは、お肌を外部刺激から守るのに必要ではありますが、使い方次第では、本来肌が持っている自然治癒力や肌機能を低下させてしまいます。

冬の間の乾燥対策が、春へと季節が変わるときの肌トラブルをいかに防ぐかにかかっています。

シワやたるみ、シミの予防にもなるので、しっかりと乾燥肌対策しておきましょう^^




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