dプロのスキンケアベースCC口コミ!肌あれでも安心メイク

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こんにちは!”働く女性、家事や育児に奮闘するママに、たまには「ふわっ」と肩の力を抜いてほしい”をコンセプトに、お役立ち情報をお届けしています「ふわりー」です。

今回は、ニキビや肌あれなどの「ときどき敏感肌」を予防して、美肌を育む資生堂dプログラムの“薬用スキンケアベースCC”をご紹介します。

  • メイクしてもニキビやニキビ跡の赤みが目立つ
  • くすみがちな肌をメイクで明るく仕上げたい
  • シミやくま、色素沈着による色ムラが気になる
  • 肌あれしてる時はできるだけメイクを控えたい
  • など、薬用スキンケアベースCCはこんな人におすすめのベースメイクアイテムです。

    ニキビができていたり肌が荒れている時って、できるだけメイクを控えたいって思うけど、ノーメークで外出もあり得ない、、、
    dプログラムの薬用ベースメイクシリーズは、そんな敏感肌女子のメイク悩みを解消してくれるシリーズです。

    今回はこのベースメイクシリーズの中から、化粧下地にカラーコントロール機能が付いたスキンケアベースCCの特長や実際に使ってみた感想などをレビュー込みで紹介していきます!



    薬用スキンケアベースCCってどんなアイテム?

    ふわりー美容部員
    まずはスキンケアベースCCにどんな効果があるのか?特長などを説明しますね。

    普段はメイクするのが楽しい!という人でも、肌にトラブルがあるとメイクするのが嫌になることってありますよね。

    仕上がりがイマイチだったり、肌荒れが余計に目立ってしまったり。それに肌あれしてる時にファンデーションを使うと余計に悪化しそうで不安になるという人も多いのではないでしょうか?

    スキンケアベースCCは、そんなトラブル肌をメイク中もケアして素肌までキレイにしてくれる薬用の化粧下地。

    メイク中のスキンケア効果はもちろん、ファンデーションの前に使うことで、肌が荒れてデコボコした表面をなめらかなにしてファンデのノリをUPさせ、肌あれを目立たせずにきれいが持続する仕上がりに。

    ふわりー美容部員
    また、スキンケアベースCCにはカラーコントロール機能が付いているので、肌トラブルによる色ムラ(炎症による赤みなど)やくま、色素沈着などの肌の色悩みまでもカバーしてくれるのが特長です。


    そんなスキンケアベースCCカラーバリエーションは3種類。肌の悩みに合わせて部分的に使い分けしてもOKです。
    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    《スキンケアベースCCのカラー》
  • シミ、そばかす、くまが気になる肌には「ナチュラルベージュ」[写真:左]
  • 赤みやニキビ跡の気になる肌には「ブルーグリーン」[写真:真ん中]
  • くすみやすい肌には「ベビーピンク」[写真:右]

  • 肌あれ・ニキビを防ぐ薬用有効成分を配合

    ふわりー美容部員
    薬用スキンケアベースCCが、どうしてメイク中でも肌あれ・ニキビを防いでくれるのか?
    その理由は2種類の薬用有効成分が配合されているから。

    《薬用スキンケアベースCCの有効成分》
  • トラネキサム酸
  • トラネキサム酸はシミをできにくくする美白作用として有名な成分ですが、実は、炎症を引き起こす酵素の働きを抑える作用も併せ持つ医療の分野でも活用される安全性の高い成分です。
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 漢方の原料である「甘草(カンゾウ)」に含まれる成分で、炎症を抑える効果が高いため、肌あれやニキビケアに効果を発揮する成分です。

    どちらも厚労省によってその効果が認められた、れっきとした薬用成分です。

    スキンケアベースCCはメイクアイテムでありながら、これらの薬用成分が配合されているのでメイク中も炎症を抑える効果が発揮されて、ニキビ・肌あれを防いでくれます。


    荒れた肌もキレイに隠して美肌に見せる


    スキンケアベースCCは、もちろんベースメイクアイテムとしても優秀。

    スキンケアと同時に、肌あれを目立たせず美肌に見せる効果もあわせ持ったアイテムです

    ファンデーションがキレイに乗らない、というのもニキビや肌あれが原因でメイクが楽しめない理由の一つですよね。ブツブツ、カサカサ、ザラザラしたトラブル肌は表面がデコボコ。

    ファンデを乗せるとムラになったり影ができて余計に目立ってしまいます。

    この悩みをスッキリ解決する薬用スキンケアベースCCは、「毛穴補正パウダー」配合で肌あれカバー効果もバッチリ。球状のパウダーが光を拡散させて陰影を消してくれるので、均一でなめらかな美肌に見せる効果があります。

    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    dプログラムこだわりの低刺激設計

    40年以上前から敏感肌を研究し続けている資生堂ですが、スキンケアベースCCは、その数あるブランドの中でも特に敏感肌を考えて開発されるdプログラムのアイテム。

    dプログラム
    [画像引用元:資生堂公式サイト]


    肌あれを繰り返さないように「ときどき敏感肌」を守って育むをコンセプトに、デリケートな肌でも安心して使える成分を厳選。添加物の不使用など徹底した低刺激設計となっています。

  • 厳選された成分を使用
  • アルコール(エチルアルコール)無添加
  • クリーン製法
  • 無香料
  • パラベン(防腐剤)無添加

  • 肌に刺激となる成分に配慮するだけでなく、配合する成分にもこだわって厳選されたものが使用されているというのかなりの徹底ぶりですよね。


    しかもこの薬用ベースメイクシリーズは、全てのアイテムにアレルギーテストや敏感肌の人によるパッチテストを実施しており、安全性と低刺激性に徹底してこだわっているシリーズです。

    薬用スキンケアベースCCの商品情報&色選びのポイント


    肌悩みに合わせて3色から選べる薬用スキンケアベースCCの容量や価格はすべて同じ。
    紫外線防止効果も同じなので、部分的な使い分けにもおすすめです。

    [商品名]dプログラム薬用スキンケアベースCC(医薬部外品)
    SPF20・PA+++(紫外線吸収剤不使用)
    [容量] 25g
    [カラー]3色
    [販売価格]2,500円(税別)
  • 敏感肌の方の協力によるパッチテスト済
  • アレルギーテスト済
  • ニキビのもとになりにくい処方
  • 資生堂の公式オンラインショップでは1品からでも送料無料。今すぐ使えるクーポンも付いているのでお得に購入できておすすめです。



    スキンケアベースCC色選びのポイント

    スキンケアベースCCは、「補色理論」から生まれた3色展開で、足りない色を追加して肌色を補正します。
    ふわりー美容部員
    スキンケアベースCC色選びのポイントは、補正したい色の反対色を選ぶこと。

    《シミ、そばかす、くまが気になる肌には》
    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    茶くまや青くま、色素沈着してできたシミなどは本来の肌色を暗い印象にしてしまうので、明るくめの肌色に補正してくれるナチュラルベージュがおすすめ。

    《赤みやニキビ跡が気になる肌には》
    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    ニキビやニキビ跡で赤みのある肌、赤ら顔が原因で肌色がムラになってしまう場合には、ブルーグリーンがおすすめ。

    《くすみやすい・血色が悪い肌には》
    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    シミよりも薄く全体的に広がるくすみや青白く血色が悪い肌には、赤っぽさをプラスしてくれるベビーピンクがおすすめ。

    薬用スキンケアベースCCのナチュラルベージュ使ってみた


    頬の横あたりが部分的にくすんでいて、メイクすると暗く影になってしまうのが悩みでナチュラルベージュを選んでみました。


    薬用スキンケアベースの使い方

    化粧水、乳液などで肌を整えてから使います。
    指先に適量を取り、顔全体にムラなく伸ばします。
    特にデリケートな部分は、強くこすらないように優しく伸ばします。
    資生堂公式サイトによる「理想の肌に仕上げたい!ベースメイク徹底解説 基本テクニック編」では、ついつい自己流になりがちなベースメイクテクニックを動画でわかりやすく解説。美肌に仕上げるベースメイクのコツが知りたい人は参考にしてみてくださいね。

    薬用スキンケアベースCC口コミレビュー


    化粧水、乳液などで整えた肌に使うスキンケアベースCC。
    今回は資生堂の公式オンラインショップで購入するとdプログラムの乳液もプレゼントでもらえたので一緒に使ってみました!


    手持ちの化粧水で整えた後、dプログラムの乳液を使ってみました。

    選べる乳液のサンプル4種類の中から選んだのは、エイジングケアラインのバイタルアクトエマルジョン。ただの敏感肌向けにとどまらず、機能性もプラスしているのがdプログラムの魅力の一つですよね。


    バイタルアクトの乳液はミルクのような優しい使い心地。
    敏感肌でも刺激ゼロで肌がしっとり整います。


    お肌を整えたら、スキンケアベースCCを指にとり、伸ばしていきます。


    テクスチャーは柔らかくて、指でも伸ばしやすい感じ。


    色は少し私の肌には黄色っぽいかも?と思いましたが、うすくのばすと意外ときれいに地肌となじみます。


    毛穴補正パウダーのおかげかな?つける前よりキラキラと反射して明るい感じ。

    くすみ・色素沈着した肌への効果はどう?



    伸ばす前は少し黄色っぽい感じがして、どうかな?って思いましたが、意外と肌色がなじんで、色ムラが抑えられるみたいです。


    こちらは手持ちのパウダーファンデを乗せてみましたが、くすみをキレイにカバーしてくれます。

    薬用スキンケアベースCCを使ってみた感想


    実はこれまでコントロールカラーってあまり使ってこなかったんですが、思った以上にカバー力があってびっくり。

    メイクの仕上がりがすごく良くなるのを実感しています。

    しかも化粧持ちがいいので、化粧直しの回数が減りました。皮脂が抑えられるような成分が入っているのかな?

    これまでリキッドファンデを使っていたせいか、使い始めは肌が乾燥してるような気がしたのですが、実際はそうでもなかったみたい。

    私の場合、乾燥肌でアレルギーもあるので使う化粧品によってはすぐにかゆみや赤みが出るのですが、スキンケアベースCCを使っていてかゆみや赤みはもちろんヒリヒリするような刺激は一切なく、安心して使えて、しかも色補正もできるって、結構敏感肌にとっては嬉しいアイテムだと思いました。

    これまで知らなかったメイク術を手に入れたみたいに得した気分♪

    最近は、年齢的に顔に疲れも出やすい日にはベビーピンクもいいかも?って追加購入を検討中。部分的に使い分けるとさらに仕上がりがよくなりそうです(^^♪

    薬用スキンケアベースCCの口コミはどう?

    口コミ
    今回はナチュラルベージュの口コミレビューを紹介しましたが、参考までにカラー別の口コミも集めてみました。
    色選びの参考になると思うので、チェックしてみてくださいね。

    スキンケアベースCC【ナチュラルベージュ】の口コミ

    赤みが気になるからブルーグリーンと悩みましたが、ナチュラルベージュの方が自然に赤みが隠れます。
    肌の色が黄色ぽいので、これを塗ってからファンデーションを付けるとしっくり色が合っていて感動しました。
    赤みが気になる人で色が白い人はブルーグリーンでもいいのでは?
    しっかりつけても肌に負担がなくて日中も気になりません。

    吹き出物ができた時に購入しました。目立っていたそばかすをこの下地とおしろいで仕上げると意外と目立たなくなってびっくり。
    使い心地もよくて、肌あれしてても程よくメイクした感じが出せます。

    ナチュラルベージュですが、黄みが強いと思いましたが、ニキビ跡やシミを隠すにはちょうど良かったです。
    乾燥も気にならないし、べたつかず、軽い使用感で吹き出物も悪化することがありません

    下地に使うとキメが整ったみたいにきれいに仕上がります。シミは完全には隠れませんが、くすみがとれて透明感が出る感じ。

    肌あれとニキビが気になって購入。テクスチャーは固めだけど、伸びは悪くないと思います。黄色味が強い感じですが、肌につけると違和感はゼロ。
    カバー力はイマイチかと思いきや、同シリーズのパウダリーファンデを乗せると、綺麗に仕上がって夕方までくすみません

    スキンケアベースCC【ブルーグリーン】の口コミ

    ニキビに悩んでいて購入しました。カバー力は高くないけど、赤みは自然に抑えられる感じ。ファンデーションを重ねるとちょうどいい仕上がりです。
    化粧崩れもほとんど気になりません。ニキビがひどくなる事もなく使いやすくて気に入っています。

    アトピー肌なので、湿疹の赤みを抑えるために購入。今まで化粧下地って使えなかったけど、安心して使えています。

    スキンケアベースCC【ベビーピンク】の口コミ

    ベビーピンクは肌が明るくなって、血色よく見える!ハイライトにも使えそうです。赤い色ムラも気になるのでベージュと合わせて使っていますが、少量でも色ムラもちゃんと抑えてくれます。

    いつも顔色が暗めなので、ピンク系の下地を探していました。テクスチャーが若干固いですが、伸びもよく白浮きもせず。ピッタリ密着して皮脂も抑えられるのか?崩れにくいと思います。メイクで肌荒れも防いでくれるのがありがたい。

    化粧下地~フェイスパウダーまでが揃うdプロ薬用ベースメイクシリーズの紹介

    dプログラム薬用ベースメイクシリーズは、今回紹介した化粧下地の他にファンデーション2種類(パウダリー・リキッド)とコンシーラー、粉おしろい(フェイスパウダー)も同時に発売されています。
    ふわりー美容部員
    特に口コミでは、スキンケアベースCCにパウダリーのスキンケアファンデーションを乗せるときれいに仕上がるという声が多数です。気になる人は同時にチェックしてみてくださいね。

    《敏感肌用ファンデーション》
    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    [商品名]dプログラム薬用スキンケアファンデーション(パウダリー)(医薬部外品)
    (レフィル)※専用スポンジ付き
    SPF17・PA++
    [容量] 10.5g
    [カラー]全5色
    [価格] 2,800円(税別)
    【専用ケース別売り/1,000(税別)】

    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    [商品名]dプログラム薬用スキンケアファンデーション(リキッド)(医薬部外品)
    SPF20・PA++
    [容量] 30g
    [カラー]5色
    [価格] 2,900円(税別)
    【専用スポンジ別売り/600円(税別)】

    《薬用 コンシーラー》
    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    [商品名]dプログラム薬用スキンケア&カバーチューブ(クリーム状)(医薬部外品)
    [容量] 15g
    [カラー]1種
    [価格]1,800円(税別)

    《敏感肌用おしろい》
    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    [商品名]dプログラム薬用エアリースキンケアヴェール(医薬部外品)
    ※専用ケース・パフ付き
    [容量] 10g
    [カラー]1種
    [価格] 3,200円(税込3,456円)

    スキンケアベースCCとアレルバリア エッセンスBBはどう違う?

    dプログラムと言えば、日中用のアイテムではアレルバリアシリーズも大人気ですよね。

    特にアレルバリア エッセンスBBは日中用保護美容液と化粧下地という2つの機能を合わせもつ、こちらも敏感肌には嬉しいアイテム。

    [画像引用元:資生堂公式サイト]

    自分の肌にはどっちがいいの?と迷ってる人に、アレルバリアとベースメイクシリーズの違いをわかりやすく解説しますね。

    アレルバリアシリーズとは
    資生堂が開発したアレルバリアテクノロジーを搭載して、花粉・ちり・ほこりなどの空気中の微粒子汚れや紫外線から肌を守りながら育むシリーズ。

    エッセンスBBは、アレルバリアテクノロジーの効果にベースメイクのBB効果がプラスされたアイテムです。
    空気中の微粒子汚れや紫外線から肌を守りつつ、メイクではBBの効果で赤み・くすみを自然にカバーして軽く仕上げてくれるのが特長です。

    こんな人はアレルバリア エッセンスBBがおすすめ。
  • 花粉やほこりなどが原因で肌が荒れる
  • 1本でベースメイクを仕上げたい
  • 紫外線からも肌を守りたい

  • アレルバリアシリーズには肌あれやニキビを予防する薬用の有効成分は配合されていないので日中のスキンケア効果というよりも、、外部刺激から肌を守ることで肌あれを防ぐ効果が期待できるシリーズとなっています。

    アレルバリアエッセンBBについては、別記事でも詳しく紹介しているので気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。


    《アレルバリア エッセンスBBの商品情報》
    [内容量]40ml
    SPF40・PA+++ (紫外線吸収剤不使用)
    [カラー]ライト/ナチュラル
    [価格]3,000円(税別)

    まとめ

    今回は、dプログラムの敏感肌用化粧下地「薬用スキンケアベースCC」を紹介しました。

    肌あれとニキビを防ぐ2種類の薬用成分が配合されていて、メイク中もスキンケアしながら肌あれもキレイに隠す、しかも色補正機能付き!という敏感肌にとってはもの凄くありがたいアイテム。

    生理前だったり、ストレスだったり、肌の調子ってスキンケアだけではどうにもならない時ってありますよね。

    そんな時にスキンケアしながら安心して使える薬用スキンケアベースCC。
    トラブル肌もキレイに隠していつもの顔色に仕上げることができるので、お気に入りの色をキープしておいても損はないと思います(*^^)v

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