デリケートゾーンを徹底ケアするお悩み別おすすめアイテム!

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こんにちは。ふわりー美容ライターのむっちゃんです。
今回は今までふわりーで紹介してきたデリケートゾーンに関する悩みをまとめてみました。
夏になると急増するデリケートゾーンの悩み。

外見について言うなら、水着を着る人はもちろん、露出度の高いファッションになることで今まで気にしていなかったVラインの黒ずみが突然気になりだした、ってことありませんか?
友達の綺麗なVラインをみてびっくり。自分がお手入れ不足だったことに気づいたり?

デリケートゾーンの臭いについても、汗、ムレなどがひどくなり、今までのお手入れでは間に合ってないかも!?
最近は海外ドラマの影響で女子がデリケートゾーンのお手入れをするのが一般的になってきましたね。
美意識の高い女子達は顔以外のスキンケアにも手を抜きません。
今からでも間に合う、悩み別アンダーケアをご紹介します!



デリケートゾーンの黒ずみ


色素沈着ともいわれます。
VラインやIラインに現れる黒ずみの正体がメラニン色素だということはよく知られていますね。
デリケートゾーンの黒ずみ原因のほとんどが摩擦によるものです。

デリケートゾーンの皮膚はまぶたより薄いので、刺激から守ろうとする力が働いてどうしてもメラニンがつくられてしまうんですね。
なので、他の部位よりも実は黒ずみやすいのです。

摩擦の原因は下着や生理用のナプキンがこすれたり、またそれによって起こった炎症やかゆみを我慢せずにかいてしまうと、それも刺激となってしまいます。

またきつめの下着は黒ずみを悪化させ、ひどくなるとお尻の辺りまで広がることもあります。
「股ずれ」を繰り返し起こしてしまうことで、内ももまで黒ずみが気になるという人も少なくありません。

女性は妊娠や出産がきっかけでデリケートゾーンの色が濃くなることがあります。これには女性ホルモンの影響が強くかかわっており、出産で刺激を受ける膣への防御反応とされています。
同時に授乳に備えて乳首も黒ずんだりします。

これらの黒ずみは基本的に授乳期間が終わったり、月経が再開したりすることでホルモンバランスが整って、肌のターンオーバーが正常にもどることで薄くなっていくと言われています。
しかし、最近では30代で妊娠、出産される方が増え、出産後何年たっても色が薄くならない、という人も多いようです。

加齢によって、肌のターンオーバーが遅れがちになったり、ホルモンバランスの乱れなども原因となっているようです。

気をつけたいこと
今よりも黒ずみが広がったり、濃くならないために気をつけたい事は、

  • 摩擦などの刺激や乾燥しないようにする。顔と同じように保湿することは肌刺激から皮膚を守ります。
  • 肌のターンオーバーを正常化させること。これには内側からの食事や生活習慣の見直しも必要かもしれません。


  • 下着のこすれ、特にゴムのラインに黒ずみがあるようであれば、下着のサイズや素材を見直してみるのもいいかもしれません。
    夜の就寝時にきつめの下着をつけているとデリケートゾーンはほぼ24時間刺激にさらされていることになるので、夜にはゆったりめの下着がおすすめです。

    ナプキン、おりものシートなどのこすれは、肌の状態によっては炎症につながり、それ自体が黒ずみの原因になります。

    排尿時や入浴時などにしみたり、痛みを感じるようなことがあるようならコットン素材の肌に低刺激のナプキンやおりものシートに変えてみると改善するかもしれません。
    摩擦以外にも黒ずみの原因が!!
    それは圧力。

    日中座る時間が長い仕事をされている方は、足の付け根の骨の出っ張りが椅子にあたることで知らないうちにお尻の下方に色素沈着がみられる方がいます。
    さらに加齢により筋肉が低下し、たるんでしまった肉がこすれあう事も原因のひとつ。

    この圧力による黒ずみはデリケートゾーン以外にも、ひざまずく姿勢、正座などの姿勢を日常的に繰り返すことで膝や足のくるぶしや甲の皮膚が茶色く変色したり、皮膚自体が厚くなってしまいます。

    黒ずみ改善におすすめのケア用品

    デリケートゾーンの黒ずみ、色素沈着を緩和、改善してくれるアンダーケア用品があります。

    以前ふわりーでもご紹介したイビサクリーム
    顔の美白用スキンケア商品にも配合される医薬部外品登録済みの「トラネキサム酸」配合
    このトラネキサム酸は「肝斑」治療にも用いられる医薬品でもあります。

    強い抗炎症作用、抗アレルギー作用をもつグリチルリチン酸2Kも配合されていて、トラネキサム酸との相乗効果で皮膚のターンオーバーを促進してくれます。
    他にも4つの天然植物成分で、保湿、抗炎症作用、美白へアプローチすることでデリケートゾーンの黒ずみを緩和、改善へ導きます。

    イビサクリームは美肌成分を補いながらターンオーバーを正常化し、本来のデリケートゾーンへ近づけてくれるというのが特徴です。
    即効性はありませんが、ターンオーバーを繰り返すたびに、効果を実感しやすくなります。

    デリケートゾーンの黒ずみ関するもっと詳しい情報やイビサクリームについてもっと知りたい人はふわりーの下記の記事も是非読んでみてください。


    デリケートゾーンのにおい

    デリケートゾーンのにおいについても悩みの原因は様々です。
    「外陰部腋臭症」いわゆる「すそわきが」を疑うようなにおいや、月経中の経血のにおい、レジャーなどで屋外で過ごすことが多い人が悩むムレからくるにおいなど。

    このにおいの原因のほとんどは「雑菌の繁殖」。

    もちろんすそわきがの人のにおいは汗自体に強いにおいを持っているのですが、雑菌の繁殖がさらににおいをきつくしています。

    デリケートゾーンには脇にも同様に分布するアポクリン汗腺と呼ばれる皮脂腺と出口を共有する汗腺があります。
    このアポクリン汗腺からの汗には皮脂などの雑菌が好む成分が含まれるため、汗をかくことで、皮膚の善玉菌と悪玉菌のアンバランスが起きます。

    デリケートゾーンにはこのアポクリン汗腺からの汗以外にも、垢、経血、おりもの、尿などがあり、どれも雑菌の大好物です。
    さらに温度と湿度が整うことで、雑菌の繁殖は加速します。


    デリケートゾーンの悩みについては共通して、人と比較しにくい事が挙げられます。
    においについても、ある程度はあるものですが「他人とくらべてにおいがキツイ」のかどうかはわかりづらいので、結局は自分の判断によるところが大きいのですが、注意すべきはそのにおいの原因が病気からくるものなのかどうか

    特に生理周期によって変化するおりものに関しては婦人病や感染症のサインになることもあるので、においだけで判断せず色や性状にも注意し、必要と判断した時にはすみやかに医師へ相談することをお勧めします。

    気をつけたい事
    デリケートゾーンのにおいが気になる人が気をつけたい事は
    とにかく清潔を保つ。尿やおりもの、垢などはシャワーだけでは完全にとれません。低刺激タイプのソープなどを泡立てて指を使って洗うことをお勧めします。
    通気性のいい下着を選ぶ。生理中などはパンツスタイルよりもスカートのほうがむれにくくなるのでニオイへの効果が高まります。
    アポクリン汗腺からの発汗を抑えることもニオイ対策になります。

    夏場などは特にこまめにシャワーなどを浴びない限り、日中外出しているだけでも雑菌は繁殖し続けます。
    雑菌のエサとなる成分を少しでも減らすことで、ニオイ軽減につながります。

    におい対策におすすめのケア用品


    以前ふわりーで「わきが」「すそわきが」に効果のある制汗剤として紹介したアイテム、クリアネオ
    においのある成分を含んだ汗を出すアポクリン汗腺は、哺乳類が個体を識別するためのフェロモンの分泌腺が退化したものとされています。

    全身に分布するエクリン腺とは違い、デリケートゾーンやへそ回り、乳首、脇など性ホルモンに関連した部位から発汗します。
    この発汗を抑制することで、デリケートゾーンのにおいを軽減させるというもの。
    デリケートゾーン悩み ふわりーでは脇汗の制汗剤としても紹介もしていますが、その安全性の高さからデリケートゾーン用の制汗剤としても各種メディアに取り上げられています。

    制汗と雑菌の繁殖を防ぐという2大ニオイ原因に効果のあるパラフェノールスルホン酸亜鉛とイソプロピルメチルフェノールを独自配合し、柿渋エキスほかにおいに効果的な4種の天然成分で出来ています。
    放射能物質検査、殺菌検査、抑臭効果、パッチテストなど各種検査をクリアした商品で、もちろん無添加無香料。
    使用後何日でも全額返金の永久保証がついているので、効果を感じない、肌に合わないなど商品に納得できない場合にも対応してもらえます。

    デリケートゾーンのにおいやすそわきがについてもっと詳しく知りたい方は下記のふわりー記事も併せて読んでみてください。
    すそわきがのセルフチェックや治療の種類などについても確認できます。<


    デリケートゾーンのかゆみ


    デリケートゾーンの肌トラブルで1番多いのがこの「かゆみ」です。
    「かゆい」という感覚は黒ずみやニオイとは違って、「掻く」ことで解消されるのですが、この「掻く」という行為がさらに様々な肌トラブルを生むのでやっかいですね。

    掻くことを我慢することって、大人の私たちにもかなり難しいこと。
    外出先や人前だとどうしても我慢しないといけないし、「掻けない」ことがストレスにもなりますね。

    かゆみの原因も色々ありますが、一番は黒ずみの原因とおなじで、下着や生理用ナプキンなどのこすれによる刺激。
    この刺激を放置したり、掻いてしまうとメラニン色素を刺激し、黒ずみの原因にもなります。
    においの原因でもある、汗やおりもの、経血でのムレ、雑菌の繁殖もかゆみの原因の一つです。
    夏になるとかゆくなる人はこのような理由からかもしれません。

    デリケートゾーンのかゆみを抑えるフェミニーナ軟膏フレディなど薬局で買える軟膏を使用している人も多いのではないでしょうか?
    敏感肌、乾燥肌に人は常に皮膚のバリア機能が低下しているので、抵抗力が弱く炎症を繰り返す傾向があります。
    また妊娠をきっかけにホルモンバランスが崩れ、敏感肌に傾く人も多いですね。

    バリア機能や抵抗力の低下はデリケートゾーンのかゆみに直結しています。
    デリケートゾーン悩み 「かゆみを感じる状態」というのは「皮膚が健康ではない」「皮膚が普通の状態ではない」状態のこと。
    「かゆくなったら市販の薬で治す」という事を繰り返していては根本的な改善にはなりません。

    気をつけたい事
    ではデリケートゾーンのかゆみで悩む人が気をつけたいことは
    摩擦などの刺激や乾燥しないようにする。顔と同じように保湿することは肌刺激から皮膚を守ります。
    とにかく清潔を保つ。常に清潔を保つことはにおいにもかゆみにも効果があります。

    デリケートゾーンのかゆみだけでなく、においにもとにかく清潔を心がけることが1番ですが、間違ったスキンケアは症状を悪化させてしまいます。
    デリケートゾーンのかゆみに悩む人は敏感肌、乾燥肌の人も多く、「石けんならどんなものでもいい」とは限りません。

    バリア機能が正常な人であれば、それこそドラッグストアで売っている商品でも汚れは十分に落ちると思います。
    かゆみが気になる人はすでにバリア機能が低下しているので、いくら「低刺激」「肌に優しい」と謳っているボディソープも刺激があったり、また必要な油分までも洗い流してしまって乾燥をひどくさせたりします。
    かゆみを繰り返す人は石けんやボディソープなどのケア商品を見直してみることをおススメします。

    かゆみ軽減におススメのケア用品

    石けんやボディソープを見直すことはかゆみだけでなくにおいの軽減にもなります。
    ふわりーがおススメするデリケートゾーン用の石けんは「ジャムウソープ」
    ジャムウ石けんはインドネシアで昔から伝わる伝承医学による民間薬のこと。


    ルーツはインドの伝承医学アーユルヴェーダ。植物の実、皮、葉などから抽出した粉末状やエキス状にして、症状に合わせて成分や配合率を変えて使用します。

    インドネシアでは普通の薬局においてあるポピュラーなジャムウ。
    またジャムウは古くから女性のデリケートゾーン用にもレシピがあり、女性に特化したジャムウ石けんはインドネシアの女性たちが自分の為に使用する石けんでした。

    現在は日本でも国産のジャムウ石けんが販売され、女性のデリケートゾーン用に販売されています。
    その中でも知名度No.1のジャムウ石けん

    LCジャムウ ハーバルソープ

    デリケートゾーンのスキンケア商品として紹介されたメディアは多数。
    洗浄後にバリア機能低下を防ぐ天然オイルやハーブが配合されていて、刺激となる界面活性剤や化学合成添加物も一切不要の天然植物石けん。

    また清潔、かゆみ、ニオイにも効果があり、男性をよろばせるために使用している女性も多数

    デリケートゾーンのかゆみについては下記のふわりー記事にも詳しく載せていますので、併せて読んでみてください。

    製薬会社が取り扱うデリケートゾーン用石鹸もいくつかご紹介してますので、参考にしてみてください。


    まとめ

    いかがでしたか?
    女性のデリケートゾーンの悩みで一番多い、黒ずみ、におい、かゆみについてまとめてみました。
    悩み改善のためのいくつかのアイテムを紹介しましたが、少し気をつけるだけで今よりは改善できると思います。
    今より悩みを深めないために、
  • 清潔を保つ
  • 保湿する(乾燥させない)
  • 刺激を与えないこと
  • を意識して、できることから始めてみませんか?
    悩みが改善されることで、もっともっと自分に自信が持てると思いますよ(^^♪

    20代の頃は美容部員をしていました。
    好奇心が強く、いろんなことにチャレンジしてみたいです。
    コスメやサプリなど美容、健康を中心とした情報を発信しています。
    よろしくお願いします。

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