FU・WA・RI
女性
FU・WA・RI > 美容 > メイクアップ > 肌悩みに合わせたコントロールカラーの選び方とおすすめ10選

肌悩みに合わせたコントロールカラーの選び方とおすすめ10選


こんにちは、taeです。

ベースメイクをしっかりしても「なんだかメイクが決まらない」「疲れて見える」ということありませんか?

秋冬は夏の紫外線ダメージに加えて寒さで血行も悪くなってしまうので、血色がなく、くすんだ印象になりがちです。
また季節を問わず、ニキビ跡や赤みが気になる!という人も多いのではないでしょうか?
そんな悩みに心強いメイクアップアイテムが、コントロールカラーです。

コントロールカラーはベースメイクのステップに取り入れることで、素肌の色を調整して思い通りの色にベースメイクを仕上げてくれる優れもの。
女優さんやモデルさんのような陶器肌に憧れる女子なら是非取り入れたいアイテムですよね?

一言でコントロールカラーと言っても種類や役割も様々なものがあるので、どれを選べばいいか分からない、という人も多いと思います。
そこで今回はくすみや赤ら顔、目の下のクマなど肌の色のお悩み別にコントロールカラーの使いこなし術をお話しします。

  • ベースメイクをしてもなんだか肌色が優れない
  • 血色がなく青白い
  • 顔が全体的にくすんで暗い印象
  • 赤みやニキビ跡などが気になる
  • クマやシミを目立たなくしたい
  • など肌の色にお悩みの人は是非参考にしてみてください。
    また、当サイトおすすめのコントロールカラーもいくつか紹介していますので、気になるという人は必見です。

    コントロールカラーとは?

    コントロールカラーは、グリーンやオレンジ、パープルなどメーカーによって様々なカラーがあり、お肌の悩みに応じて使い分けて使用するアイテムです。
    ベースメイクの際に肌色の悩みに合わせて、これらの色を乗せていくことで仕上がりの色補正をしたり気になる悩みをカバーすることができます。

    まずはコントロールカラーの役割やそれぞれの色が持つ特徴などを詳しく見ていきましょう。

    コントロールカラーと化粧下地の違い


    化粧下地には肌の色を整える機能に加えて、毛穴や肌表面のごわつきや凹凸をなめらかに整えてファンデーションのノリをよくする役割や、肌を保護してくれる、という役割があります。

    コントロールカラーを使う目的はズバリ肌の色を補正すること。

    肌の色を整えるだけでなく、パーツごとに異なった肌の色を均一に整えて化粧下地と素肌の色を自然な肌色に仕上げてくれます。
    なので化粧下地ではカバーしきれない部分的な色の悩み(クマ・赤み・くすみなど)に、コントロールカラーはおススメのアイテム。
    部位によって肌の色味が違う・・・という場合でもコントロールカラーなら大丈夫。部分使いすることで均一に整った陶器肌に近づけてくれます。

    また最近ではコントロールカラー機能を持つグリーンやピンク、イエローの色をした化粧下地も多く販売されるようになってきたので、そういった化粧下地は年齢肌や肌質による全体的なお肌の悩みにぴったり。色味補正やカバー力に優れた効果を発揮してくれます。

    それぞれのカラーの役割


    コントロールカラーは販売しているメーカーやブランドによって色展開もさまざまです。
    ここでは、一般的に販売されているカラー7色について、それぞれどんな肌悩みに効果があるのかまとめていますので、コントロールカラーの色選びに是非参考にしてみてくださいね。

    ・ブルー 黄クスミ・くすんだ印象
    ・グリーン 赤み・赤ら顔・ニキビ跡
    ・パープル 色素沈着
    ・イエロー シミそばかす・色むら
    ・オレンジ クマ・たるみによる影
    ・ピンク 顔色が悪い・疲れた印象
    ・パールホワイト ツヤがない・ぼやけた印象・立体感がない

    コントロールカラー使い方

    女性
    コントロールカラーは基本的に化粧下地の後に使用します。
    UV効果のない化粧下地の場合は「日焼け止め→化粧下地→コントロールカラー」の順で。

    ファンデーションをつける前に使うのがポイントです。
    色味がキレイに発色して、肌の色を補正をすることができます。

    コントロールカラーは色や肌悩みによってはそれ自体を化粧下地として顔全体に使ってもOK。
    UVカット効果も入ったグリーンやイエロー、ピンクなどの化粧下地もありますよね。
    そういったものは普通に下地を使うように使っていきましょう

    部分的に使う場合は、指先に少量とり少しずつポンポンとなじませて使っていきます。

    部分によってコントロールカラーを使い分けるとさらに効果がアップします。均一に整ったキレイなベースメイクに仕上がりますよ。
    コントロールカラーの色を部分的に使い分ける場合は、できるだけ色が混ざらないようになじませてくださいね。

    悩みに合わせたおすすめのカラーとは?

    部分的に気になる肌の色悩み別やなりたい肌別ににおすすめのコントロールカラーをまとめてみました。
    パーツによって悩みが複数ある場合には組み合わせて使ってみるのもおすすめです。

    肌悩み・仕上がりの好み
    おすすめのカラー
    ・茶クスミ イエロー
    ・黄クスミ ブルー
    ・シミ イエロー・オレンジ・濃いめのベージュ
    ・そばかす イエロー
    ・色むら イエロー
    ・色素沈着 パープル
    ・クマ オレンジ・ピンク(パープル/パールホワイトの合わせ技がおススメ)
    ・たるみの影(黒クマ) オレンジ(パープル/パールホワイトの合わせ技がおススメ)
    ・血色が悪い・青ざめた印象 ピンク
    ・赤み・ニキビ跡・赤ら顔 グリーン
    ・全体的に暗い パープル
    ・黄色味が強い ブルー
    ・透明感を出したい ブルー
    ・華やかさを出したい パープル
    ・イノセントな印象を出したい イノセントな印象を出したい→
    ・ハリ感が欲しい パールホワイト

    コントロールカラーおすすめ10選

    ここからは、コントロールカラーを使ってみたい人におすすめの10選をご紹介していきます。

    ♥1♥インテグレートグレイシィ コントロールベース(資生堂)
    インテグレート グレイシィ コントロールベース
    内容量:25g/価格:864円(税込)【SPFSPF15/PA+】

    資生堂のプチプラコスメでおなじみのインテグレートの大人向けラインのグレイシィ。
    コントロールカラーの色展開はグリーン・ピンク・ベージュの3色。
    こちらは肌の凹凸や色むらを補正するという化粧下地機能もあるコントロールカラー。少量でも伸びがよく、しっかりとした色補正効果と軽いつけ心地を実現しています。潤い成分配合でお肌の乾燥が気になる人にもおすすめ。
    顔全体の化粧下地はもちろん部分使いにもおすすめです。


    ♥2♥エチュードハウス エニークッション カラーコレクター
    ニークッション カラーコレクター
    内容量:14g/価格:1,944円(税込)【SPF34/PA++】

    トレンドを抑えつつかわいさも忘れないエチュードハウス。
    クッションファンデタイプのコントロールカラーが大人気です。
    色展開はピンク・グリーン・パープル・パールベージュの4色で、化粧下地として全体に使えるタイプ。
    広範囲の肌悩みをムラなく手早くカバーしてくれます。


    ♥3♥アテニア スキンレタッチャーアテニアスキンレタッチャー
    内容量:25g/価格:1,728円(税込)【SPF25/PA+++】

    肌のアラを消して美しい素肌をつくる、写真の修正(レタッチ)技術に着想を得た化粧下地です。
    小じわや毛穴、凹凸など年齢サインが原因のくすみや暗い影をレフ板効果で跳ね飛ばし、まるで写真を修正(レタッチ)したようになめらかで透明感のある明るい肌に仕上げます。


    ♥4♥無印良品 UVベースコントロールカラー無印良品UVベースコントロールカラー
    内容量:30ml/価格:950円(税込)【SPF50+/PA+++】

    幅広い世代に人気の無印良品。
    ブルー・ピンク・イエローの3色展開で色補正の他、透明感もプラスしてくれる下地兼用のコントロールカラーです。
    植物性の潤い成分配合で日中の乾燥も防いでくれます。


    ♥5♥RMK ベーシック コントロールカラー
    RMK ベーシック コントロールカラー
    内容量:10g/価格:2,160円(税込)【SPF20/PA++】

    化粧下地やファンデーションが特に定評のあるRMKのコントロールカラーは4色展開。
    シルバー(パール)・パープル・グリーン・オレンジがあります。
    ちょっと変わったシルバーというのがありますがパールホワイトに近い感じで、ツヤ感UP、ハイライト、華やかさなどプラス1アイテムで持っておくと活躍します。


    ♥6♥スポッツカバーファウンデーション【資生堂】
    スポッツカバーファンデーション
    内容量:18g/価格:1,296円(税込)

    元々は痣や傷跡のカバーに使われていたアイテムですが、今ではコンシーラーやコントロールカラーとして人気を集めています。
    コントロールカラーとしては、ピンク(C1)・ベージュ(C2)の2色ですが、ベースカラーは色展開が豊富。高いカバー力であらゆる肌悩みに対応してくれます。少量でもなめらかな感触で伸ばしやすく密着力に優れています。


    ♥7♥スター★オブ ザ カラー クリームファンデーションメイクパレット
    内容量:4.6g/価格:4,000円(税別)【SPF25〜28/PA+++】

    全19色を展開するスター★オブ ザ カラーのクリームファンデーションは、35年にわたりハリウッドのメイクアップアーティストが使い続ける本物志向。毛穴・シミ・しわ・赤み・色ムラやテカリ、化粧崩れと幅広いカバー力。日本でも映画、ドラマの撮影に使用されています。
    写真はスター★オブ ザ カラーで最も人気の高いメイクパレット。自分の肌悩みに合わせた組み合わせが可能です。

    ♥8♥アカラカバー
    アカラカバー
    内容量:10g/価格:2,239円(税別)【SPF50+/PA+++】

    アカラカバーはその名の通り赤ら顔・・・つまり赤みをカバーできるコントロールカラー。
    なので色はグリーンのみ。
    スティックタイプで直接塗りポンポンとなじませるので使いやすいと評判。
    頬や小鼻の赤みが気になる人ややニキビ跡のカバーにピッタリです。


    ♥9♥ピアー ラストコレクターピアーラストコレクター
    内容量:5.2g/価格:880円(税込)

    ピグメントやクッションファンデが人気の韓国コスメ。
    コントロールカラーの色展開はミントライト、ピーチライト、ラベンダーライトの3色。
    リキッドルージュのような形状で柔らかい液なので使いやすくプチプラなのもうれしい!
    コントロールカラー初心者にはおすすめです。


    ♥10♥シルキーモイストファンデーションリアンフルール
    内容量:22g/価格:4,500円(税抜き)【SPF22/PA++】

    こちらはコントロールカラーというよりベースメイクのオールインワン。
    81%が美容液成分で乳液、美容液、クリームのスキンケアに加えて、日焼止め、化粧下地、コントールカラー、ファンデ―ションの7役をこなします。ピンクとラベンダーの2色のパールがシミ・くすみ・毛穴を目立ちにくくして立体的な顔立ちにしてくれます。


    まとめ

    これからの季節は寒くて乾燥しやすい肌にとっては辛い季節。
    ですがクリスマスや年末年始といった楽しいイベントも目白押し!
    そんな時にはやっぱりきれいな肌でいたいですよね。
    スキンケアをしっかりとするのはもちろんですが、それでもなんだかイマイチ・・・という時にはコントロールカラーです。
    ご自分の肌色の悩みをしっかりと見つめなおして、ピッタリのコントロールカラーで透明感のある肌を目指しましょう。


    この記事を書いた人

    tae

    愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。




    キーワード

    育児子育てサプリメントプラセンタ美容液トライアルセット美白乳酸菌敏感肌エトヴォススキンケア保湿クリームプラセンタサプリクレンジングオールインワンジェルレビュー教育エイジングケア幼稚園デリケートゾーン化粧水乾燥肌対策セルフホワイトニング歯磨き粉ホワイトニングHANAオーガニックUVカットオールインワンコスメセラミドダイエットサプリベースメイク日焼止めオーラルケアミネラルファンデーション英会話まつ毛美容液チェルラーリ・ダーマラボプチプラコスメ筋トレブライトエイジクオニスレシピアヤナスキュットスリムプラセンタエキス原液ダーマフィラーフラーレン化粧品ディセンシア化粧下地水クレンジングUVケアオーガニックコスメ保湿化粧水ヴァーチェ腰痛産後妊娠中資生堂無添加コスメセラミドクリームアイクリームアイパックアルマード冷え対策ビーグレンセリアバレンタイン夏バテ日帰り温泉海外挙式リゾート婚イシュタールドライフルーツマジックフェイシャルお弁当リペアジェル トライアル米肌シートマスク澄肌美白時短家事時短家電すそわきが抹茶口臭サプリ塩抜きダイエットプレミアムブレスクレールVライン脱毛シェイプアップ恋愛嫉妬リペアファンデーショントライアル美容オイルえごま油スーパーフード顔汗