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3歳児に読ませるべき絵本は?幼稚園教諭がおすすめする10選


はじめに
絵本は、手軽に持ち運びが出来ますし、子どもの創造力を養う1番いいおもちゃだと思います。

絵本 (3)
子どもがお気に入りの絵本、または場面でも登場人物でもいい、子どもにとって心地良いものを、見つけてあげるのが大人の仕事ですよね(^^)

毎日読み聞かせをしている人もそうでない人も、子どもが好む絵本を見つけませんか?(^^)

①ねこのピート


大好きな白い靴でおでかけしていると、ブルーベリーやいちごの山、どろんこで真っ白なくつはいろいろな色に変わっていきます。何色に変わってもねこのピートは、「白い靴?かなり最高」と歌を歌いながら前向きに歩いていきます。

何があっても前を向いて歩く大切さを教えてもらいます。ノリノリなリズムの歌に子どもたちも大喜びシリーズになっていて、大好きな4つのボタンもオススメです

②バーガーボーイ


野菜嫌いなベニーは、ハンバーガーばかり食べています。「そんなにハンバーガーばかり食べてたら、ハンバーガーになっちゃうわよ??」とママから忠告を受けていました。そんなある日、ハンバーガーばかり食べていたベニーは、本当にハンバーガーに変わってしまいます。どでかいハンバーガーを見た動物やこどもたちは、ベニーを追いかけ食べようとします。そして、ついに、ハンバーガーショップの店員に見つかり、売ろうとされてしまい、絶対絶命の大ピンチ??

人間が食べ物に変わるなんて、ありえない話ですが、子どもたちにとってはそのユニークさが面白いみたいで、絵も可愛くて、野菜嫌いな子どもたちにうってつけの絵本だと思います。

③だるまさんの【シリーズになってます】


「だ・る・ま・さ・ん・の?」繰り返し出てくるこのフレーズが頭に残り、だるまさんがいろいろな動きをして、単純だけど、面白い(^^)

文字数も少ないので、こどもに「もう一冊何か読んで!」とお願いされた時などにオススメです。

④ねないこだれだ


とても短文だけれど、不気味でミステリアス(^^)怖いもの見たさの子ども心をくすぐります(≧∇≦)

⑤ちょっとだけまいご


寝ている間に木から落ち、迷子に。急いでお母さんを探しに出かけます。ちびふくろうのヒントに、リスとカエルがお母さんのもとへと案内してくれるのですが。。。ちびふくろうのジェスチャーがとても可愛くて、ちびふくろうとリスのイメージするお母さんの食い違いも面白いです(^^)

⑥ようちえんいやや


「ようちえん行きたくない…」こどもの心境が忠実に表現されていて、読んでて面白いです。

こんな心境をストレートに表現されている本ってあまりないので、子どもたちも心髄をみてくれるようで、嬉しいような恥ずかしいような、関西弁の「ようちえんいやや」も可愛くてハマります。

⑦おへそのあな


お腹の中にいる赤ちゃんの気持ちをうたった絵本です。赤ちゃんってどんな気持ちでお腹の中にいるの?何を見てるの?もうすぐ赤ちゃんが生まれるお兄ちゃん、お姉ちゃんにオススメです。

⑧スノーマン


絵だけで、文字はありません。

読み手が感じたように自由に読める本です。10回読めば10通りの内容になる、毎回違った内容になるのが面白いです

⑨もったいないばぁさん


日常で、もったいないことしている場面が描かれていて、そこにもったいないばぁさんが現れ、叱られたり、アドバイスを受けていきます。もったいないばぁさんがとても濃いキャラクターで、昔はよく近所にいた、世話やきばぁさん。なぜか説得力のあるもったいないばぁさん。

核家族が増えてきた時代だからこそ、こんな絵本が必要なのかもしれません。

⑩ふうせんくじら


カーニバルに参加したボンは、色とりどりの風船をどんどんのみこんでいきます。すると、ボンの身体はみるみるうちに浮き上がり、空のおさんぽ。普段見られない景色を見てるうちに、急にお母さんくじらが恋しくなります。それと同時にサッカーボールがお腹に当たりボンはそのままグランドへと急降下します。街のみんなで相談しあい、ボンをクレーン車で運ぶことに。お母さんくじらの待つ海へと、クレーン車で大行進、ボンのパレードは街じゅうの人気者(^^)

一度は飛んでみたい子どもの夢がくじらが風船を呑み込んでしまうボンの姿を通して実現させてくれます。夢が膨らみます(≧∇≦)

風船を食べて浮いていくところが面白いようです。

終わりに

お話や内容ももちろん大事ですが、読んでくれる人の声やしぐさ、何と言っても〝わたしのために読んでくれた〟という気持ちが子どもたちの心の安定につながるのだと思います。


子どもたちはその経験を一生忘れません。大きく成長していく中で、つまずいたり苦しくなった時に読み返し、あの頃の読み手の優しい声に安心し、何度でも戻れることも出来ます。

ぜひ、読み聞かせをした絵本は捨てずに、子どもたちが大きくなってからも読めれるようにずっと取っておいてあげていただくことをお勧めします(^^)

この記事を書いた人

大隅千明
大隅千明

幼稚園で働いで10年目、様々な子どもたちや保護者の方との出会いで、育児の素晴らしさを実感しています。その中で、育児で最も重要な存在なのは「お母さん」ということに気付いて、毎日育児を頑張っているお母さんの応援団になりたいと思っています。お子様の成長を一緒に楽しみ、一緒に悩んで、創造力豊かで自信と思いやりのある素晴らしい子どもたちを育成するお手伝いをしていきたいと思います。





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