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抗体入ダチョウ卵黄エキス配合ADリッチクリーム試してみた


生まれつきアトピー肌でかゆみに散々悩まされたtaeです。私も含めてアトピー性皮膚炎や手湿疹のかゆみに悩む人って多いと思います。

そんなアトピー肌や敏感肌のかゆみに着目してできた化粧品を見つけたので実際に試してみました。




かゆみを止める化粧品?本当かな?と疑ってまったんですが、、、、

今回はこのADリッチクリームをレビューしていきたいと思います。

アトピーに悩む方や乾燥肌の方にはぜひ読んでもらいたいです!

「ラフィス ADクリーム」使用レビュー

ADリッチクリーム
「アトピー最大の特徴「かゆみ」に着目!かゆみ抑制により、正常な皮膚を取り戻す」!?

これは、期待が高まります(*^^*)

10gのサンプルサイズですが、たっぷり使っても10日ほどは使用できました!

出してみると・・・

ADリッチクリーム

水分が多めのゆるめのクリーム。

アトピーや乾燥肌向けっていうと柔らかいながらもこっくりしたものも多いというイメージですが、思ったより軽めの印象です。

実際に使ってみると・・・

ADリッチクリーム

軽めで柔らかいだけあってとても伸びがよく、顔に使った場合でも先ほどコレより少し多いくらいでも十分全体に行きわたりました。

比較的少量で全体に行きわたり、使いやすいというのはコスト面でも嬉しいですね

軽めのクリームですが、肌に伸ばした後にしっかりハンドプレスで閉じ込めるように使用するとしっかり保湿されて、もちもち感が出るのがわかります。

サンプルサイズですが、じっくりと使用させていただけたので、肌状態がいい時・部分的に荒れ気味の時・汗や湿気でかゆみが出ているときにそれぞれ使ってみました。

肌状態がいい時は、重たくない保湿クリームとして問題なく使えました。

部分的に荒れ気味の時は、肌に伸ばしている時に一瞬ですが若干ピリッとくる感じがありました。

ほんの一瞬の事で、その後にかゆみが起きたり、肌トラブルに発展するということはありませんでした。

お子様のデリケートな肌でも安心して使えるというのは、納得です。

かゆみが出ている時。ここが肝心ですね。

私はあまりにもかゆみがひどい時は、皮膚科で出してもらっている薬を使ってるんですが、使い始めなのでそこまでひどくはなく「汗でかゆみが出たな・・・」くらいの軽い痒みの時に使用してみました。

塗ってすぐ!!とはいきませんが、塗って5分ほど経過した頃には徐々にかゆみが引いていきました。

軽いかゆみの時はその部分が軽く赤くなって熱を持っているような状態になっているのですが、その熱が引いていくような感じでかゆみも引いていき、赤くなっていた部分も元の肌色に戻っていました。

顔だけでなく全身に使ってOKなので、特にかゆくなりやすい首元にも塗ってみたらやっぱりかゆみが止まりました!

かゆいかも?と感じたら早めに予防のように塗るといいかも?と言う印象。

ADリッチクリームの「かゆみを抑える」と言う効果は、確かに実感できました!

また、試用期間中に一度無意識に首元をかいてしまって傷になってしまっていたことがあったんです。

その時はまず薬を塗って・・・しばらく置いてからADリッチクリームを使用してみましたが、ただ薬を塗っただけの時よりかゆみがより抑えられました!

治った傷跡もいつもよりは目立たなくなっていたような気がします(^^♪

かゆみを抑える効果は本当にありますね!

保湿力は?というと、私の肌が乾燥しすぎているというのもあると思うんですが、時間がたつと乾燥してくるのが早い気がします。

普段使っている保湿クリームは朝までもつのですが、ADリッチクリームは朝まではもたない感じがありました。

かゆみを抑えてくれる効果については申し分ないので、その上から普段使っている保湿クリームを重ねて使用するといい感じでした。

ラフィス ADクリームは半額以下でお試し可能です!


ADリッチクリーム
エステ会社で、自社のサロン向けの化粧品を作っていたラフィス。

サロンのお客様に「本当にお肌にいいものを」「効果のあるものを」と、肌に負担になるものやトラブルの起きやすい成分を一切排除した無添加化粧品を独自開発。

サロンに通っていた女性たちの声で徐々に話題になり、インターネットでサロンの顧客以外の方にも販売されるようになったのだそう。

ADリッチクリームは、かゆみ抑制により、正常な皮膚を取り戻す。

アトピー肌、敏感肌のかゆみを抑えることに着目して作られた化粧品です。

話題の抗体入りダチョウ卵黄エキスに注目

ダチョウ
ADリッチクリームに配合されている成分で、抗体入りダチョウ卵黄エキスという・・・あまり聞きなれないものがあります。

これはその名の通りダチョウの卵黄より抽出した美容成分。

ダチョウは自らが受けた傷の治りがきわめて早く、砂漠地帯という過酷な環境で生活していながら60年もの寿命がある鳥類。

2013年に「ダチョウ博士」こと塚本教授が発見した「ダチョウ抗体」はワクチンの原理を元にしてダチョウの体内に病原菌の抗体を作らせるというもの。

この抗体を持ったダチョウが卵を産むと、卵黄は母親と同じ抗体を持ち、体外でもその効力が失われない、という研究結果があります。

数年前からインフルエンザや花粉アレルゲン抗体がフィルターになったマスクなど販売されていますね。

このダチョウ抗体は現在化粧品だけではなく、医療分野でも幅広く応用されていると言います。

ADリッチクリームはまさにこの原理を利用しています(*_*)

アトピー性皮膚炎の原因と言われる「黄色ブドウ球菌」の抗体入り卵黄エキスが配合されているんです。

かゆみの原因「黄色ブドウ球菌」にピンポイントで反応し無活性化してくれることによって、アトピー肌へ改善効果があるといいます。

また、乱れた角質層の肌表面を整えてくれる効果も期待できるそう。

子どもにも安心の無添加化粧品

ADリッチクリーム
ADリッチクリームは、肌に負担をかけたりトラブルを招く恐れのある添加物を一切使用していません

防腐剤・・・パラベン、フェノキシタールなど

石油系合成海面活性剤

着色料

香料など

もちろんステロイドも不使用です。

ステロイドはアトピー治療に使われることが多い薬で、私自身も皮膚科でもらっている薬にはステロイドが入っています。

ステロイドの使用については賛否両論ありますが、効果が高い反面副作用も大きいという事実もあるので嫌う方も多いのです。

ADリッチクリームにはスクワランオリーブ果実油、シア油などの天然由来の保湿成分も配合されているので安全、安心ですね。

大人はもちろん小さいお子様でも安心して使えるクリームです。

【全成分】
水、グリセリン、スクワラン、BG、オリーブ果実油、シア脂、ヒマワリ種子油、ミツロウ、カンテン、水添レシチン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ダチョウ卵黄エキス、ユズ果実エキス、カワラヨモギ花エキス、チョウジエキス、カプリル酸グリセリル、キサンタンガム、ステアリン酸、トコフェロール、アルギニン、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10

 

pH(水素イオン濃度)バランスが整う

ラフィスはエステサロン発の化粧品。

使い心地にもこだわっており、少量でもしっかりと伸びてなじみも早く、保湿力があるもののベタつき感が少ないのです。

また、肌が乾燥しているというのは、角層の水分量が低い状態。

そうなってしまうと肌のバリア機能が働かず、刺激を受けやすくなってしまいます

ADリッチクリームは、しっかりと保湿をすると同時に肌表面のpHバランスを整えるので、肌がアルカリに傾くの防いで弱酸性を保ってくれる。

持ち運びおススメ!何度使ってもOK

ADリッチクリームは、かゆみを抑える効果がありながら、薬ではないので1日に何度使ってもOK

かさつく所には重ね塗りすると、早く実感できるんだそうです。

なので、日中でもかゆみがある人や、乾燥しやすい人は持ち歩きがおすすめです。

かゆみを感じたら、ちょちょいと塗っておけばかき傷も防げますね。

薬との併用もOK

ADリッチクリームは薬と併用してもOK。

アトピー肌のひどい人やかゆみが強すぎる時は薬を手放せない事ってあります。

使い始めでちょっと不安?という方は、まずは薬と併用してみるといいかもしれませんね。

アトピー性皮膚炎とは?

ADクリーム
アトピー性皮膚炎はアレルギー症状の一種で、皮膚に痒みが起こり、それを爪などでかいてしまうことで傷になってしまう症状です。

元々アレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚表面のバリア機能が弱い人に多く起こる皮膚の炎症を伴う疾患です。

昔は幼少の頃に発症しても成長とともに改善され、10代半ば以上でなくなるケースが多かったようですが、最近は成人しても改善しない人や子供の頃はなかったのに成人以降に初めて発症するというケースも増えてきているといいます。

原因

アトピーや花粉症などのアレルギー症状が引き起こされる理由の1つに免疫機能の低下があります。

本来人間の体は有害と感じた異物を追い出したり攻撃する免疫力を持っているのですが、その免疫機能が正常に働かず無害なものを有害と判断してしまい、体外へ排出しようとしてアレルギー症状がでます。

免疫力が低下すると肌のバリア機能も低下します。

バリア機能と言うのはその名の通り、肌表面を保護してくれる役割の事で保護膜と言われることもあります。

一般的な乾燥肌と言うのは水分保持力が少なく、カサカサしやすいだけなのですが、肌表面のバリア機能にも支障が低下すると外部からの刺激に過剰反応するようになってしまうのです。

どんな症状が出るのか

アトピーの症状は「かゆみ」「湿疹」、そして「繰り返す」という3つの特徴があります。

しかもこのアトピーの症状はかゆみから始まることが多いのです。

まずはかゆみがでる、そうするとかいてしまい・・・それが傷になり、その部分のバリア機能がさらに破壊されてしまい、また繰り返すのです。

繰り返すことによって、皮膚が固くなってゴワゴワした状態になってしまったり、色素沈着を起こしてしまいます。

また、かゆみがなく湿疹が出ることや、乾燥が進むことで皮がむけてふけみたいになってしまうなどと言う症状もあります。

かゆみを抑えることが大切

これは私の経験での考えですが、アトピー対策は「第一にかゆみを抑えることが大切」!

私もできる限り薬を使わずかゆみを抑えたいと思っているので、かゆみが強くない時にはこんなことも実践しています。

冷やして鎮静させる

ADリッチクリーム   

梅雨から夏にかけて、汗で起こる肌あれでかゆみがでるとやっています。。

もう3×年もアトピーと付き合っていれば、かゆみが出てくる時って「かゆくなるかも?」って感じるときがありますね。

かゆみが起きそうな部分は熱を持った感じになってるのでその部分を冷やすとかゆみが鎮まっていきます。

キンキンに冷やすのではなく、タオルで包んだ保冷剤を当てたり、ペットボトルや冷たい飲み物の入ったコップを当てたり、冷水で洗うだけでもかゆみがマシになりますね。

保湿をする

ADクリーム
おもに乾燥しやすい季節や、エアコンの効いた室内にいる時には特に気を付けていることです。

アトピーもそうですが、肌老化は乾燥からくる・・・と言うことで、化粧水を小さいボトルに入れて持ち歩き、乾燥を感じた時には保湿をするようにしています。

日中こまめに保湿することでかゆみがマシになってると思います。

最後に

アトピー肌の人が一番悩まされるのはかゆみだと思います。

                              

かゆみさえなければ掻くこともなく、掻き傷もダメージもない状態を保つことができるので、やっぱりまずはかゆみを止めることが大切!

ADリッチクリームは実際使ってみて、汗や乾燥からきているかゆみが軽減されましたし、使い続けていけばバリア機能の改善もできるのかな?と感じました。

個人差はあると思いますが、薬に頼りらずにアトピー肌を改善したい人や皮膚科に通うほどじゃないけど、乾燥肌、敏感肌の人は試してみる価値あります!

ワンコイン500円で送料無料でお試しできます。

この記事を書いた人

tae

愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。





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