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キレイのレベルを上げたい女性におすすすめ!ドライフルーツはうれしい効果が盛りだくさん!


こんにちは!実は、暑さに弱く徐々に上がっていく気温がちょっとイヤになってしまうtaeです。

と言っても、まだ今の時期は、暑い日があると思ったら、肌寒くなったりする日も多いですよね。気温の変化で体調を崩しやすいという方も多いと思いますので注意が必要な時期ですね。

それでも、だんだん夏が近づいていっています。夏が近づくにつれて薄着になっていき「ダイエット」というワードが一番気になる時期にもなってきましたね。

甘いものが大好きでゴロゴロするのが大好きという私も重い腰を上げなくてはと思い始めています。

「甘いものはダイエットには天敵!」と言うことで、控えなくては…と考える方も多いと思います。

ダイエット

ですが、ストレスを和らげてくれたり疲労解消には甘いものが効果的でもあるのです。

摂りすぎはNGですが、適度に摂取していくことが効果的なダイエットや美肌作りにつながるということもあるのです。

そんな適度な甘味を摂取するにはドライフルーツがおすすめです。

     その名の通り「乾燥させた果物」であるドライフルーツ。

果実そのものの甘みや味わいを楽しむことができ、皮ごと食べられるものもあるのが魅力です。最近はコンビニなどでも販売されており、レモンやみかん、リンゴやパイナップルなど様々なものがあり見かけてことがある方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はドライフルーツの持つパワーやダイエットや美肌にも効果が期待できる理由をお話しします。 

気軽においしくダイエットや美容効果を得たい方は必見です!   

ドライフルーツについての豆知識

ドライフルーツ

ドライフルーツって具体的にどんなものか?

ドライフルーツとはその名の通り、乾燥した果物のことです。

天日干しして水分を飛ばしたり砂糖漬けにして乾燥させた果物で、日本に昔からある干し柿や(果物ではありませんが)干し芋などでもわかるように、もともとは冬を越すための保存食として使われていたものです。

少し前までは干し柿やレーズン、あんずくらいしか目にすることしかなかったですが、最近ではありとあらゆる果物や一部野菜がドライフルーツとして販売されています。

どうやって作られているの?

ドライフルーツ パイナップル

ドライフルーツは、干し柿などでもわかるように天日に干して作られるというものでしたが、販売されているものに関しては熱風乾燥ができる専用のマシンに入れて作られます。

栄養価は?

ドライフルーツ ミックス

水分が蒸発した果物であるドライフルーツは栄養も飛んでいってしまっているのでは?と思われがちですが、実は飛んでいっているのは水分だけで栄養価が減っているということはないのです。

鉄分や食物繊維やカリウムなどなど他にもいろいろな栄養素が含まれる果物は、水分を蒸発させてもほとんどの栄養素が残ると言われています。

それどころか水分が飛び小さく凝縮されることで、生の時よりも栄養素が多くて10倍にもUPするものもあります。

そしてまた、普段は捨ててしまう皮の部分もドライフルーツになることで食べやすくなっていることが多いので、栄養が豊富と言われる皮の部分含めまるごと食べられるので、栄養価はむしろ高くなっていると考えられます。

食べ方と適量は?

ドライフルーツ (1)

そのままおやつ感覚で食べてもいいですし、シリアルや無糖のヨーグルトに混ぜたり紅茶やハーブティ、ソーダ水などに浮かべてなどいろいろな食べ方ができます。

お菓子作りの具材にもいいですね。

果物は基本的にはヘルシーですが果糖という糖分が含まれていますし、砂糖漬けにされているものも多いので摂り過ぎはNGです。

ドライフルーツの摂取量は、1日あたり片手に一杯分くらいが最適です。

ドライフルーツによく使われているフルーツ果物本来のパワー

生よりも効率よく果物を摂取できるドライフルーツ。

皮も含めまるごと食べられるということで様々な果物がドライフルーツになって販売されています。

レモン

レモン

ビタミンCの代表のような位置づけのレモン。

生のレモンはそのまま食べるという方もいらっしゃいますが、多くがその果汁が使われるということがほとんどですよね。

レモン1個(100g相当)にビタミンCが100mg含まれているというので、基本的なビタミン補給や含まれているクエン酸が血液をサラサラにしてくれますし、美白対策などにも有効的です。

ですが含まれる100mgのビタミンCのうちは果実に含まれるのは50mgなのです。それ以外の50mgは皮に含まれているのです。

レモンの果実は酸味が強いのでそのまま食べるのもちょっと難しいですが、それ以上に皮の部分なんて苦味が強くて食べるのは難しいものです。

ですが水分を飛ばしてドライフルーツにすることで苦みが少なくなりますし、砂糖漬けにすることで酸味と程よい苦味を楽しみながらレモンの栄養をまるごと楽しむことができます。

輪切りの状態や、レモンピールとして皮のみの状態で販売されています。

ゆず

ゆず

ゆずもまたビタミンCが豊富な果物です。

1個(100g相当)で皮と果実合わせて150mgものビタミンCが含まれています。

果実は酸味が強く、皮も苦味があるということで、レモンと同じく一般的にはそのままで食べるというよりも果汁が使われることが多く、皮は蜂蜜漬けでゆず茶として使われることが多く、寒い時期にはホッと体を温めてくれます。

香りづけに使われることも多いですね。

そんなゆずはレモンと同じく皮の部分がドライフルーツとして販売されていることが多いです。

オレンジ・みかん

オレンジ・みかん

程よい酸味もあり甘さもあり食べやすくおいしいオレンジやみかん。

ビタミンCも比較的多く含まれており、免疫力を高めてくれるという効果がありますので風邪対策にもいいとされていますね。

そのままでも食べやすいオレンジやみかんも、ドライフルーツがあります。

オレンジは皮付きの状態で、みかんは薄皮付きの状態になっていることが多く、皮に含まれる栄養をあますところなく摂取できます。

ここまで紹介してきたビタミンCが豊富な果物ですが、ビタミンCは熱に弱いという特徴があります。

ドライフルーツは作られる際に熱処理をしますので、ビタミンが減ってしまうのです。

なので、まるごとの相当量を食べても実際に含まれる量の摂取は難しいという注意点もあります。

キウイフルーツ

キウイ

ビタミンCや食物繊維を豊富に含むキウイフルーツ。

甘酸っぱくておいしい果物で食べやすいだけでなく、腸をきれいにしてくれて低カロリーでポリフェノールが含まれていることから美容や健康に効果的な果物で女性にピッタリと言われています。

キウイフルーツは皮を向いて輪切りの状態でドライフルーツになっているものが多いです。

柿

元祖!日本のドライフルーツですね。

「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われているほど健康にいいと言われる栄養が豊富な果物である柿。

高血圧やむくみを予防してくれるカリウムや食物繊維、ビタミンCが豊富です。

干し柿は、保存食として使われていたのはもちろんですが、渋くて食べにくい柿は干して水分を飛ばすと甘さが引き出されおいしく食べられるようになるという生活の知恵から生まれたものだと言われています。

ドライフルーツにするとビタミンCは熱に弱いので減少してしまう・・・と言うお話を先ほどしましたが、干し柿に至ってはビタミンCの減少の代わりにビタミンAが増加します。

これによって食物繊維やカロテンの量が増えます。

りんご

りんご

「1日1個で医者いらず」と昔から言われているりんご。

食物繊維やポリフェノール、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいる果物です。

シミの原因になるメラニン色素の生成を抑えるという働きもあり、健康にも美肌にもダイエットにも最適な果物で有名ですよね。

普通に甘くておいしく食べることができるりんごですが、ドライフルーツになることによって栄養価が最大10倍にもなると言われています。

プルーン

プルーン

ドライフルーツと言っても半生の状態のプルーン。

鉄分が豊富で、鉄分が多い食品の代表のような存在ですよね。

生の時よりも鉄分量はUPしますし、種を抜いてある状態なので食べやすくなっていますし、食物繊維も豊富。

貧血対策やダイエット時に効果的です。

バナナ

バナナ

「朝バナナダイエット」と言うのが話題になったのを覚えている方は多くいらっしゃると思います。

バナナは腹持ちがいいと言うだけでなく、食物繊維やカリウムが豊富な果物。

そのため便秘解消やむくみ予防に効果的なのです。

そしてバナナに含まれる糖類は、果糖をはじめブドウ糖やショ糖など人が生きていくうえでのエネルギーを作り出してくれるのに必要な糖類が含まれているのです。

輪切りの状態やちょっと長めにカットされてドライフルーツになっているものが多いです。

そしてバナナと言えばバナナチップスと言うものもあります。バナナチップスは油で揚げてあるものになるので、ドライフルーツとはまた違います。

マンゴー

マンゴー

高級品と言うイメージの強いマンゴー。

マンゴーはその8割が水分ですが、βカロテンやカリウム、ビタミンA・C・Eやクエン酸が含まれているという果物です。特にビタミンAの含有量は果物でもトップクラスと言われています。

そしてマンゴーは熱処理してもビタミンCが減少しにくく、熟すほどにβカロテンの量が増加しますので、美容にも健康にも、そして老化防止にも効果的と言われています。

パイナップル

パイナップル

最近ではカットフルーツがスーパーはもちろんコンビニでも普通に販売されるようになり、そんな中でよく見かけるパイナップル。

甘みとさわやかな酸味、そして香りも楽しめるトロピカルフルーツですね。

私は果物の中でもパイナップルが大好きでしょっちゅう食べているのです。

パイナップルには、食物繊維やビタミンA・B1・B2・C・Gを豊富に含んでおり、ブロメニンと言うタンパク質の分解酵素が含まれています。

好きな人もいれば嫌だという人もおり賛否両論の「酢豚にパイナップルが入っている」というのは甘酸っぱさを出しておいしさを引き立てるためだけではなく、このブロメリンの働きでお肉の消化を助けるという目的もあるのです。

なので「ちょっと食べすぎちゃったかな」という時にパイナップルを摂ることで消化を助けてくれるという効果も期待できます。

また、パイナップルはドライフルーツにすることによって食物繊維やカルシウム量がUPします。

あんず(アプリコット)

アプリコット

あんずも干しあんずとして、わりと昔からあるドライフルーツですよね。

程よい甘みと酸味があるあんずは、もちろん生でもOKですが、アプリコットジャムやシロップ漬けなどに加工されていたり、あんず酒になっていたりします。

栄養価としてはビタミンAが多く含まれており、リンや鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。そしてドライフルーツになることによってそのミネラル量がUPします。

また、冷え性に効果的と言われており干しあんずを毎日摂ることで冷え性の改善が期待できるといいます。

いちじく

いちぢく

いちじくと言うと中にツブツブのようなものがあるというイメージだと思いますが、あのツブツブは実はあれは花だそうです。

いちじくを感じで書くと「無花果」・・・字の通り花がないと思いきや中に無数の花があるのですね。

そのいちじくは食物繊維やカルシウムや鉄分、ビタミンやポリフェノールが豊富に含まれています。

便秘解消や美肌、エイジングケアや貧血対策に効果的で、まさに女性にぴったりの果物と言えます。

そしてパイナップルにも含まれている言うタンパク質分解酵素のブロメニンも含まれているので食後のデザートに最適です。

ですが、いちじくって他の果物に比べるとどこにでも売ってるわけでもないことが多いです。

やはり他の果物同様に栄養価が増すドライフルーツでの摂取が効果的です。特に鉄分やカルシウムは生の時に比べて倍以上にUPしますし、生の状態でも食物繊維量はバナナやリンゴよりも多いと言われておりドライフルーツになると約10倍になると言われています。

イチゴ

いちご

甘くておいしいイチゴは好きな人も多い人気の果物ですよね。

イチゴはビタミンCが豊富で風邪の予防や美肌に効果的で、その量は100g中に50~100mg含まれています。

なので、5粒ほどで必要ビタミン量を摂取することができます。他にも食物繊維やペクチン、クエン酸が豊富でカリウムとナトリウムがバランスよく含まれており、ドライフルーツになることでそれらが凝縮されて効果的に摂取ができます。

ほしい効果別に最適なドライフルーツ

パイナップル&マンゴー

期待する効果別に最適なドライフルーツをご紹介していきます。

美肌効果

美肌に有効と言えばビタミンCですね。ですが、ビタミンCは熱に弱いのでドライフルーツになるともともとより減ってしまうことがほとんど。

そのため、熱にも強く新陳代謝を促進してデトックス効果のあるビタミンAが豊富なものを選ぶといいでしょう。

ビタミンCは減ってしまうものの、柑橘系の果物は普段は捨ててしまう皮の部分には豊富に含まれているので有効的です。

果物ではありませんが、ドライトマトも美肌には最適です。

おすすめ:柑橘類のピール、いちご、マンゴー、キウイフルーツ、あんず、トマトなど

 

エイジングケア

エイジングケア対策にはビタミンや食物繊維が豊富なものや、ポリフェノールが豊富なものがおすすめです。

コラーゲンの生成をしてくれるという働きがあり、ビタミンCも減りにくいマンゴーは特にいいですよ。

おすすめ:マンゴー、柿、プルーン、いちぢく、クランベリーなどベリー系ミックスなど

 

便秘解消

美肌やダイエットの天敵にもなってしまう便秘。不要なものをデトックスするための第一歩の便秘解消には食物繊維を摂り腸の動きを正常にすることが大切です。

ドライフルーツになることでUPしやすい栄養素の1つが食物繊維です。そのUP率は最大でバナナで約6倍、あんずで約10倍となるそうです。食物繊維を上手に摂るにはドライフルーツは効率的と言えます。

おすすめ:バナナ、プルーン、あんず、りんご、いちご、パイナップル、柑橘類のピールなど

 

ダイエット効果

ダイエットの基本は糖質やカロリーを摂りすぎないこと、不要なものをデトックスすること、脂肪燃焼を効率よく行うために代謝を上げることにあります。

そのため糖質が少なくエネルギー代謝を上げてくれるビタミンB群が豊富なものと食物繊維が豊富なものが最適です。

そして砂糖を使っているものが多いドライフルーツですが、ダイエット目的であれば砂糖不使用のものを選ぶといいでしょう。

おすすめ:あんず、いちじく、プルーン、バナナ、いちご、柑橘類のピールなど

 

女性特有のお悩みに

女性特有の悩みと言えば生理に関わる様々な症状や、生理に伴っての貧血、年齢を重ねていけば更年期障害などがあります。そんな悩みの大元は女性ホルモンが乱れてしまい、エストロゲンが過剰に分泌したりその逆であったりなどにあるといえます。

そのエストロゲンを整えていくことが重要と言えますが、そのエストロゲンと同じような働きをする成分を含んでいる果物がいちじくです。

植物性エストロゲンという成分がホルモンバランスを整えてくれる効果があると期待できるのです。

おすすめ:いちじく、プルーン、あんず、柿、クランベリーなど

 

おすすめのドライフルーツ

最近ではコンビニ各社のPB商品や百円均一店のオリジナル商品、そしてお菓子メーカーからも様々なドライフルーツが販売されており、パウチタイプの袋に入ってキャンディーなどのように持ち歩きもしやすいものが販売されています。

みかん&ゆず

そういったものももちろん気軽でいいですが、今回は素材にこだわっていたり、砂糖不使用や控えめのドライフルーツをいくつかご紹介します。

南信州菓子工房

輪切りレモン
http://www.driedfruit.co.jp/

安心の国産の果物を使ったドライフルーツ専門店です。

インターネット販売はもちろんですが、普通にスーパーマーケットでも販売されていますし、持ち歩きに便利な少量のパウチタイプのものもコンビニなどで販売されています。

国産輪切りレモン
出典:南信州菓子工房 http://www.driedfruit.co.jp/item/LMN05/

程よい甘さで余すところなく果物を楽しめるドライフルーツが豊富ですよ。

小島屋

小島屋 ジャンボ杏
http://www.rakuten.co.jp/kojima-ya/

世界中の産地から厳選した果物を使用し、果物そのものの甘みを生かしたドライフルーツを製造して販売しています。

メジャーな果物からミックスフルーツ、そして金柑やなつめやし、ドラゴンフルーツなど、あまりドライフルーツでは見ないものまで全部で59種類も扱っており、無添加で砂糖不使用のものもたくさん扱っています。

また、この小島屋さんはナッツ類もたくさんあり、比較的低価格で購入することができます。

自家製のドライフルーツのススメ

ドライフルーツはいろいろなうれしい効果があることから気になる方も多いと思いますが、少量で少々お高めですし砂糖が気になるという方も多いと思います。

本格的に続けていきたい!と言うのであれば自家製がおすすめです。

自家製する方法は以下の3つです。

  • オーブンなどで水分を飛ばして作る
  • 昔ながらのように天日で干して作る
  • ドライフルーツメーカーで作る
  •  

    特におすすめなのがドライフルーツメーカーです。カットしたフルーツを並べてスイッチオンで簡単にドライフルーツができてしまう優れモノ!

    出来上がるまでにかかる時間は素材によって違ってきますが、4~24時間放っておくだけでできるという点では手軽ですし、好きな果物で好きな量を作れるというのはコストダウンになりますね。

    ドライフルーツメーカー
    ドライフルーツメーカー 4,640円(税込)

    http://item.rakuten.co.jp/tsuhan-goods-meister/10000012/

    毎日続けたいという方や、家族みんなで食べたいという方にはおすすめです。果物だけでなく、トマトや芋や大根などで乾燥野菜、干しシイタケなどのドライフードを作ることができるそうです。

                 

    最後に

    ここまでお話ししてきたようにドライフルーツには食物繊維や鉄分、カリウムやカルシウム、ビタミンなどの様々な栄養素が生の果物の時よりも何倍にも濃縮されているものがほとんどです。

    天然のサプリメントとして簡単においしく栄養を摂ることができるというお手軽さと言うのが魅力です。

    1つの果物だけで摂るもよし、ミックスタイプになったもので摂るもよし、手作りするもよしとさまざまな方法で楽しめます。

    今回お話しさせていただいたことで、いきいきと健康的に過ごす為や美肌のため、そしてダイエットのためやただ単におやつ代わりに…ともっとドライフルーツを身近に楽しんでいただけるきっかけになったらうれしいです。

    この記事を書いた人

    tae

    愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。





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