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季節で変わる髪の悩みに!ヘアケアを見直して美髪を目指そう


こんにちは。taeです。

季節の変わり目って肌と同じように髪や頭皮にも負担がかかることがあります。

髪がパサついたり、まとまらないという人も多いのではないでしょうか??

また季節によっても受ける影響や悩みは違ってきますし、それによって最適なケア方法も違うもの。

今回はそんなヘアケアのお話し!

季節ごとに抱えやすい悩みや原因、そんな悩みにぴったりのヘアケア方法やおすすめのヘアケアアイテムをご紹介していきます!

ちゃんとケアしてるつもりでもイマイチ髪がまとまらない、という方や、季節による髪のダメージが気になるなどヘアケアにお悩みの方は是非読んでみてくださいね! 

こんな人は必見です!


・髪にツヤがない

・髪が広がってまとまらない

・枝毛、切れ毛が気になる

・髪にコシがない

・カラー、パーマによるダメージをどうにかしたい

・季節の変わり目に頭皮のかゆみ、フケが気になる

・抜け毛が気になる





季節別に受けやすいダメージ

肌と同じように髪や頭皮も季節よってダメージを受けることがあります。

空気の乾燥や紫外線や湿気など、髪は思っている以上にデリケート。

季節に起こりやすい髪や頭皮の変化を理解してヘアケアアイテムを変えてみることをおすすめします。まずは季節別に受けやすい髪や頭皮の変化、ダメージについてまとめてみました。



=春=

冬の寒さや乾燥で受けたダメージと、夏に向けて「換毛期」という髪を生え変わらせる準備がはじまる時期なので春は抜け毛が増えやすくなります。

この時期で一番大切なのが、冬に受けた乾燥ダメージのケアです。

乾燥はキューティクルを奪いパサつかせたり、頭皮を硬化させて、それも抜け毛の原因となります。頭皮に優しいヘアケア製品を使い、トリートメントをこまめにおこなうことが大切!

夏の紫外線でさらにダメージを受けない準備をしておきましょう。



=夏=

紫外線がさんさんと降り注ぎ、気温も高くなる過酷な時期。

紫外線は肌だけでなく、頭皮や髪にもダメージを与えます。

紫外線だけでなく、夏は海やプールなど行く方は水にさらされる機会も多くなりますし、汗で頭皮が蒸れて荒れることも・・・・
こうした影響で、髪は乾燥しキューティクルが開いてしまいます。

そして、髪内部のタンパク質も壊れてしまうのです。

この時期はアミノ酸系のヘアケア製品でしっかりケアすると当時に、紫外線対策をお忘れなく!

帽子や日傘などでガードしつつ、髪用のUVカットスプレーもするのが効果的。

ドライヤーも雑になりがちですが、濡れた髪はしっかりと乾かしましょう。



=秋=

秋は抜け毛が多くなる時期です。

秋だから、というよりも、夏のダメージが一気に出てきてしまうというのが正解。

紫外線を浴び続けて髪や頭皮が傷めつけられていますし、暑さで体調を崩したりするとそれも髪や肌に影響します。

エアコンや冷たい飲み物などで、水分代謝が悪くなり血行が悪くなり、髪の生成がうまくできないということもあります。夏の終わりから秋は特に生活習慣を見直し、健康面に気をつけましょう。

そして、しっかりとトリートメントをこまめに行い髪に栄養を与えていくことが大切です。



=冬=

冷たい風や乾いた空気は、肌だけでなく髪も頭皮も乾燥させてしまいます。

冬はそんな時期!外気だけでなく暖房が効いた室内はカラカラの状態・・・

これは髪にも過酷です。

健康な髪は12%くらい水分を含んでいるといいますが、その水分が蒸発し乾燥した状態になると表面のキューティクルが剥がれます。
そうなると枝毛や切れ毛などをはじめ、髪全体にダメージが広がります。

この時期は、必要な皮脂を取りすぎてしまわない刺激が弱い、シャンプーを使うことが大切。

そしてコンディショナーやトリートメントで潤いと栄養を与えてあげましょう。

Wづかいがおすすめです。

ヘアケア商品の選び方

ヘアケア商品は、化粧品同様で自身の頭皮や髪の状態にあっているものを選ぶようにしましょう。

石油系界面活性剤が入っているものは必要な皮脂まで取ってしまい乾燥やトラブルの原因になるのであまりおすすめではありません。
また使用中でもトラブルが起きたり、なんだか合わないな・・・と思ったら使用を中止しましょう。

最近ではノンシリコンが主流になってきていますが、シリコンシャンプーが悪い・・・というわけではありません。

それぞれのメリットは以下の通りになりますので、自身の髪や頭皮状態、そしてなりたい理想の髪に合わせて選ぶようにしましょう。


=ノンシリコンシャンプーの特徴=

・洗い上がりが軽やか

・サラサラヘアになる

・髪がペタンコになりにくい

・自然派コスメ好きには安心感がある




=シリコンシャンプーの特徴=

・シャンプー中にキューティクルが壊れるのを防ぐ

・毛髪同士の摩擦を減らす

・ドライヤーの熱から髪を守る

・広がりやすい髪をしっとりまとめる



おすすめのヘアケア商品ご紹介

ここからは当サイトおすすめのヘアケア製品をご紹介します。

毎日使うものだから、何となくこれ!と使うのではなく、しっかりと選んで自身の髪や頭皮の状態にあったものを選ぶことで美髪につながります。



シャンプー&コンディショナー(トリートメント)

毎日使うものだからちゃんと選びたい!

お気に入りで髪や頭皮の状態にあっているものであればいいのですが、しっかりと見直すことが大切です。

1.ポーラ フォルム(シャンプー&コンディショナー)



スキンケア発想で髪と地肌をケアする大人のためのエイジングヘアケアシリーズ。

健やかな髪には、整った頭皮環境でなくてはいけないということで、ポーラオリジナル保湿成分「シャクヤク花エキス」が頭皮のイキイキをサポート。ポリフェノールを含む保湿成分「ブドウ種子エキスEX」を配合し、頭皮を健やかに整えます。

紫外線のダメージも素早く修復!

花とハーブの恵み豊かなアロマの香りも癒しです。

シャンプーは1種類ですが、コンディショナーは「ふんわりタイプ」「まとまりタイプ」から選べます。



2.持田製薬 コラージュフルフルネクスト(シャンプー&リンス)



毎日欠かさず髪を洗っているのに、かゆみがあったりフケが気になるという方向けのシリーズ。

その原因は汚れているから・・・だけではなく、フケ原因菌という皮脂を栄養にして生きるカビの一種のせいだといわれています。

そんなフケ原因菌に働きかける「ミコナゾール硝酸塩」を配合した日本で初めてのシャンプー&リンスがコラージュフルフルです。
こういった悩みのある方や、頭皮湿疹を繰り返しやすいという方にはおすすめ。



3.リット製薬 アスロング(シャンプー&トリートメント)



髪に栄養を与えるオーガニックのシャンプー&トリートメントです。<br>
アスロングは、ダメージを与えずに髪を早く伸ばしたい人向けのシリーズです。

アスロング・・・明日ロング?ということで、しっかりと保湿をしつつ抑毛の要因を解決して髪の成長をサポート。

ただ早く伸ばすだけでなく、ターンオーバーを整えて健康な髪へ導いてくれる効果も期待できます。


4.凛恋(リンレン)レメディアル ローズ&ツバキ(シャンプー&トリートメント)



輝くツヤと潤いへ。乾かすだけで毛先までまとまる髪へ。

天然のローズとツバキをはじめ、10種類の国産植物を配合。髪や地肌に負担になる成分は一切カットされています。

植物由来のリッチな洗浄成分とこだわりの国産植物で、洗いながら潤いを実感するシャンプーと、指通り滑らかで艶めく髪へ導くトリートメント。

パーマやヘアカラーなどのダメージにより艶を失い髪がパサつく方におすすめです。

凛恋シリーズは、他にもスカルプケアができる「レモン&ミント」、ボリュームアップ効果のある「ユズ&ジンジャー」があります。
髪の状態に合わせて選んだり、お好きな香りで選んでも効果的です。



5.スカルプDボーテ VOLUME(シャンプー&トリートメント)

 


スカルプケアで有名なスカルプDの女性向けシリーズ。

頭皮のエイジングケアに着目したドクターズシャンプー&トリートメント。

お肌と同じように加齢や環境、ストレスで女性ホルモンが低下し頭皮や髪も変化します。その変化に着目した植物由来成分の働きで髪本来の美しさを取り戻します。

ハリとコシを取り戻しボリュームを出す「VOLUME」の他に、ふんわりしなやかにまとまる「MOIST」があります。



6.AROMAKIFI モイスト&エアリー(シャンプー&コンディショナー)



タンパク質と糖分が結びつくことで、頭皮が角質化して固くなってしまう髪の糖化ケアができるシリーズです。

糖化防止のために、ぶどうのエキスを1房分贅沢に配合したシャンプー&コンディショナー。

アミノ酸系洗浄成分で優しく洗い、コラーゲンの生成を促進するフィトポリミアンが頭皮に潤いとハリを与えてくれるのでエイジングケアにも効果的。

乾かした後はふんわりさらさらでシルクのような手触りに仕上がります。

AROMAKIFIシリーズは、他にも水分バランスを整えうねりのない髪に仕上げてくれる「モイスト&スムース」もあります。


アウトバストリートメント

その名の通りお風呂上り、乾かす前に使用する洗い流さないタイプのトリートメント。

成分が髪にしっかりととどまり、保護してくれる役割があります。



1.リピアミューズ パーフェクトオイル



髪を乾かす前につけると翌朝サラサラになると評判のリピアミューズパーフェクトオイル。

アルガンオイルやホホバオイル、アボカドなど12種類の植物オイルやカミツレ、ラベンダーなどの植物エキスを贅沢に使ったヘアオイルです。紫外線や乾燥、ドライヤーから受けた髪のダメージをしっかりとケアしながらも髪を美しく見せるためのヘアオイル。こだわりの香りは2種類。シーンに合わせて使い分けることができます。



2.ラ・カスタ アロマエステ ヘアエマルジョン



オーガニック植物成分、ハーブエキスを凝縮したベストセラーの美容液。

パサつき、まとまらないなどダメージで起こる髪のトラブルに、髪の質感を整えてなめらさかと輝きのある髪に仕上げてくれます。
ラベンダーやレモン、カモミールの爽やかな香りがサラサラとした髪を包み込むので、日中もさわやかなアロマ効果を実感できます。



3.ラフィ 洗い流さないトリートメント(つやさらオイルタイプ)



SALONSグループのトップスタイリスト監修のヘアケアシリーズのラフィ。

ノンシリコンで10種の美容成分配合のアウトバストリートメントです。

水分や栄養の流出を防ぎ、ドライヤーの熱や紫外線からの外部ダメージをしっかりガード。

天然美容成分が髪に潤いと栄養をしっかりと与えてくれます。他にも、しっとりクリームタイプがありますので、お好きな仕上がりで選べます。



5.ケラスターゼ ソワン オレオ リラックス


まるで髪質をとりかえたような気持ち良さを実現できるアウトバストリートメント。

乾燥した髪、ゴワつく髪、くせや傷みで、まとまりにくい髪、特に傷んでまとまりにくい髪にスムーズ&リッチなニュートリオイル効果で、髪のゴワつきやパサつきを抑え、素直でまとまりやすい髪に仕上げます。

なめらかでサラサラな質感が持続するという点から、1度使ったらこれ以外は使えない!というリピーターが続出のアイテムです。

ケラスターゼは他にもアウトバストリートメントをはじめ、ヘアケア製品のラインナップが豊富です。



5.BOTANIST ボタニカルヘアミルク(モイスト)



ボタニカルシャンプーブームの火付け役と言っても過言でない、BOTANIST。シャンプー&トリートメントをはじめ、ヘアケア商品のラインナップが豊富。

ボタニカルヘアミルクは、オイルより軽やかな感触のアウトバストリートメントです。内部にしっかりと植物の補修成分が浸透していくのが実感できます。アップル&ピーチの天然アロマの香りも癒されます。



UVカット

紫外線は肌だけでなく、髪や頭皮にもダメージを与えます。

特に一番高い位置にある頭は紫外線の影響を受けやすいので、UVカットも大切です。



1.ロレッタ おひさまなかよしUVケアシュー


パッケージがかわいいロレッタシリーズ。SPF50+ PA++++の最高値でしっかりとUVカット!スプレーだから手を汚さずに使用できます。

ベタつかない軽い付け心地で、ふんわり香るナチュラルアロマローズで気持ちも華やぎます。

髪だけでなくボディにも使えるので1本持ってると便利です♬



2.DHC ヘアグロススプレーUV


ひと吹きで、UVカットもしすつツヤ感あふれる髪を演出するツヤ出しスプレーです。傷んで輝きを失った髪1本1本の表面を薄いヴェールでコーティング。同時に、ダメージを受け空洞化した髪内部の状態を整える毛髪補修成分、保湿成分配合。
しっとりまとまる、ツヤやかな髪へ整えます。



正しいシャンプー方法

ただ何となく洗って、トリートメントをつけて乾かして・・・で終わっていませんか?

シャンプー方法やケア方法をただすことで、髪の状態がよくなるものです。

ここで、改めて正しいシャンプー方法とケア方法を見ていきましょう。

【シャンプー】

シャンプーはしっかり髪や頭皮の汚れを落とすことが大前提!でも洗いすぎは逆によくありませんので注意が必要です。


①ブラッシング

頭皮からしっかりブラッシングすることで、汚れが浮き落としやすくなりますし、洗っている間の絡まりを防ぐことができます。

②予洗い

シャンプー前に適温のお湯で予洗いすることで、頭皮の汚れの7割以上落とすことができるといわれています。
指の腹でマッサージするように洗いましょう。

③泡立てる

いきなり髪や頭皮につけるのではなく、シャンプーを適量(その製品の規定量)とり事前に泡立ててから使います。そのまま頭皮につけては必要な水分や油分まで取りすぎてしまう可能性があるので注意です。

④頭皮を洗う

髪は指を通らせる程度にして、頭皮は指の腹を使いマッサージするように洗います。爪を立ててかくようにしたり、力を入れてごしごししないようにしましょう。

⑤すすぎ

しっかりとシャンプーのぬるつきが無くなるまで洗い流します。髪の生え際や首や耳の後ろも忘れずに!



【コンディショナー・リンス】

トリートメントの時にお話ししますが、コンディショナーやリンスがトリートメントとは異なります。コンディショナーやリンスは、髪の表面の補修とコンディションを整える役割がありますので、シャンプーの後に使うと効果的です。

①水分をとる

シャンプー後の水分を軽くとります。拭いてもいいですが、ちょっと軽く手で絞る程度でOKです。

②適量を2回に分けてつかう

コンディショナー・リンスを適量(その製品の規定量)の半分を手の平に広げ、毛先から中心になじませます。もう半分はファイスラインから中心になじませます。2回に分けることでムラなくなじませることができます。

③全体になじませる

手ぐしで髪を書き上げるように全体になじませ行き渡らせます。

④すすぎ

ぬるつきを感じなくなり、スルスルするまですすぎます。シャンプー同様、髪の生え際や耳の後ろなどのすすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。



【トリートメント】

コンディショナーやリンスが表面を整える効果があるのに対し、トリートメントは髪内部の補修をする役割があります。

最近では、保湿や補修だけでなく質感もコントロールできるものが増えてきています。

ヘアパックやヘアマスクという名前になっているものも多く、これらも役割は同じです。

①軽くタオルドライ

シャンプー後の水分をタオルでふき取ります。

こうすることで、トリートメントの油分をはじかず内部まで浸透しやすくなります。

②手にとり指の間まで広げる

適量(その製品の規定量)をとり、両手ですり合わせて指の間に広げます。

③両手で髪にもみこむ

耳下から毛先まで手ぐしでムラなくもみこみます。

さらに両手で髪をはさみ毛先までなじませ、特に傷んだ毛先はトントンと叩くようにしっかり浸透させましょう。

④5~10分おく

商品にもよりますが、そのまま時間をおいて浸透させましょう。すぐ洗い流してOKという製品はすぐ洗い流してもいいですが、少し時間をおくとより効果的!さらに蒸しタオルやシャワーキャップをかぶって時間をおくのもおすすめです。

⑤すすぐ

髪をこすらないようぬるつき感が無くなるまで洗い流します。シャンプー同様、髪の生え際や耳の後ろなどのすすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。


☆注意点☆

もしコンディショナーやリンスとトリートメントと併せて使うのであれば、コンディショナーやリンスはトリートメントの後で使いましょう。コンディショナーやリンスが先では表面がコーティングされた状態なので、トリートメントが中に入っていきにくくなります。


美髪を作るアウトバスケア方法

シャンプーで洗い、コンディショナーやトリートメントでケアしたら、またその後のケアが大切!

ここも日々しっかりやっておくことでさらに美髪に近づけます。


【ドライ方法】

必ずしっかりと乾かしましょう!

自然乾燥で・・・というのはNG!ましてや濡れたまま寝てしまう・・なんてもっての他です(;^_^A

①タオルドライ

まずはタオルで髪の水分をある程度とっておきましょう。

ガシガシ力を入れたり、ゴシゴシとふき取るとこするとキューティクルが剥がれやすくなってしまうので、包み込むように優しく拭き取りましょう。

②ドライヤーは根元から

毛先からではなく、頭皮や根元から乾かしていきます。ドライヤーは近づけすぎず20センチ以上は離して、小刻みに動かしながらあてていきます。髪をかきあげるように乾かすとふんわりと仕上がります。

③毛先を乾かす

頭皮や根元が乾いたら、毛先を乾かしていきます。髪のキューティクルは、根元から毛先に向かって重なっていますので、根元から毛先に向かってドライヤーをあてていきましょう。ここでももちろん!ドライヤーは20センチ以上は離しましょう。

④仕上げは冷風

仕上げはドライヤーを冷風にして、髪の毛全体にあてます。冷風で熱を取り髪のキューティクルが引き締めて、水分や栄養が逃げにくくするためです。

頭皮ケアや頭皮のトラブルについて


髪はどこから生えているか?というと、頭皮ですよね。

つまり頭皮は土台!

土台がよくないと健康な髪も生えてきません。

いくらトリートメントなどで髪をケアしても、頭皮が荒れていたり固かったりしても無駄になってしまいます。

固い土から植物は育たないように、固い頭皮からは髪が生えてきにくいですし、生えてきても細く弱いです。

頭皮環境を調えて柔らかくしておくことは、健康できれいな髪を育てるのに大切なことなのです。

そして、頭皮にぽつっと吹き出物ができたりする・・・という話も増えてきています。これは紫外線の影響やシャンプーのしすぎ、ホルモンバランスの乱れやストレスなどが原因といわれています。

それでも治らなければ脂漏性湿疹などの頭皮湿疹の可能性がありますので、市販薬や皮膚科に行って治しましょう。

頭皮ケアにおすすめアイテム

健やかな髪でいるためには、頭皮が健康でなくてはいけません。

頭皮が固かったり荒れていたりすると薄毛などの原因にもなってしまいますので、頭皮環境を整えておくことも大切です。

1.モウガL モルティ


産後の抜け毛や加齢による抜け毛が気になり始めた方におすすめです。

頭皮環境を髪が抜けにくい環境に整えてくれます。

頭皮をマッサージするように使用してから、毛先まで伸ばしていくと髪のケアもできます。

毛先までツヤのある髪に導いてくれます。

ローション・エッセンス・エステと3種あり、状態や希望で選ぶことができます。



2.レディース加美乃素EX



バランスよく配合された7種の有効成分の働きで、頭皮の血行を促進し脱け毛を防ぎます。

同時に、フケやかゆみを防ぎ、頭皮と髪を健やかに保つ女性用の養毛剤です。

育毛剤といってもスースーしたり独特のニオイはないマイルドな使用感。ベタつかないサラッとした使い心地です。

3.薬師堂 尊馬油(ソンバーユ)




保湿効果が高く、スキンケアやボディケアなどにも使える尊馬油は実は頭皮ケアにも効果的!

尊馬油は血行促進し、肌を柔らかくしてくれるという効果があります。

これはイコール頭皮にも言えることですので、頭皮環境を整えてくれるのです。

また、保湿効果もあるのでアウトバストリートメントとしても使えます。

ただ量を加減しないとベタベタになるので要注意!ごく少量で十分です。


普段の生活からヘアダメージを回避する

これまでのお話の中で簡単にまとめると・・・


◆乾燥させない

◆紫外線に注意

◆正しいシャンプーとヘアケア

◆シャンプー後はしっかりと乾かす


というのが基本です。

バランスのとれた食生活やストレスをためない、睡眠はしっかりとり健康でいるということももちろん大切です。



まとめ

肌と同じように髪や頭皮も季節の影響を受けやすいもの。しっかりとケアしていつもきれいな髪を目指したいですね。

特に春から夏へという時期は、紫外線の影響も高まり髪や頭皮には厳しい環境になっていく時期です。今の時期にしっかりと見直し、お悩みを解決しつつケア意識を高めていきましょう。


この記事を書いた人

tae
愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。



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