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新しいけど歴史は古い中国茶は美容にもダイエットにも効果あり!


こんにちは。taeです。

私は1日に良く水分を摂るようにしています。それは水であったりコーヒーであったりお茶であったりするのですが、やはり一番多いのは水です。

それに次いで多いのがお茶です。お茶と言うのは日本人にはなじみが深く緑茶やほうじ茶、これからの暑くなる時期には麦茶など、いろいろなお茶がありますし、私はお茶が全般的に大好きなのです。

                            

そんなお茶の中でも最近特に凝っているのが中国茶です。

中国茶と言うと烏龍茶が一番に思い浮かぶと思いますが、他にもジャスミン茶やプーアール茶などその種類はたくさんあります。

今回はそんな中国茶についてお話ししたいと思います。 

                                                                                以前抹茶についてお話しさせていただきましたが、中国茶にも女性にうれしい美容効果が含まれているのです! 

                                                                                                                                                                  ですが「クセがある?」「飲みにくいのでは?」「淹れるのが手間かかりそう」と思われがちな中国茶・・・。

                                                                                 そんな中国茶を楽しみながら毎日の暮らしに取り入れていきキレイになれるヒミツをお話しします!

中国茶とは?

まずは中国茶に関する豆知識をご紹介しましょう。

中国はお茶発祥の地

中国茶

中国茶というと真っ先に思い浮かぶのは烏龍茶ではないでしょうか?

茶葉から淹れて楽しむ方法はもちろん、ペットボトルのお茶飲料などとしても定番ですし、お酒が飲めない方が飲み会の席などで注文するというのでも定番ですよね。

ウーロン茶

苦味も少なくすっきり飲みやすく、脂っこい料理の後なんかに飲みたくなってしまう烏龍茶は中国茶の定番ですが、最近ではダイエット効果や美容効果が期待できるとして、さまざまな中国茶が茶葉をはじめティーバッグやペットボトル飲料で販売されています。

お茶といえば、日本の緑茶やほうじ茶、抹茶などもあり日本人にはなじみの深いものですが、実はそれらのお茶の発祥は中国といわれているのはご存知ですか?

お茶の歴史は古く、3世紀の三国時代まで遡るといいます。

この当時は今でいうお茶という飲み方ではなく、茶葉をあぶって丸めたものをお餅のようについて、みかんの皮やネギなどと混ぜ、さらにほかの具材と一緒に煮てスープのようにして飲まれていたといいます。

この時代のお茶は高級品で、朝廷などで客人をもてなす社交の場の食事に出されていたそうです。

今のようなお茶として広く一般市民が楽しめるようになったのは14世紀の明の時代であったといいます。

日本茶との違い

中国茶と日本茶の違い

日本はお茶にはなじみが深いですが、そのお茶は中国から伝来されました。

奈良時代や平安時代の遣唐使などによって、最初は日本にもたらされたといわれています。

お茶は日本茶も中国茶も同じ植物から作られています。

この後でもお話ししますが、日本の緑茶も元々は中国の緑茶と同じですが、その違いは簡単に言ってしまうと「香り重視が中国茶」で「味重視が日本茶」です。

香り重視と味重視の違いは製法にあります。

日本茶は茶葉を「蒸して」作ることで茶葉そのものの味を引き出しますが、中国茶は「炒って」作ることで香りを立たせます。

特徴として、日本茶はよく味が出ますが、よくて2煎くらいしか飲めずそれ以上だと薄くなってしまいます。

それに対し、中国茶はゆっくりと味が出てくるため4~5煎は飲むことができ、質の高いものですともっと楽しむことができるのです。

そして少しずつ味が出てくるので1煎ごとに味わいが変わってくるという楽しさがあるのも魅力といえます。

中国茶の品質基準

中国茶の産地

中国茶の品質基準で重視されているのが産地の標高です。

簡単に言ってしまえば標高が高いところで作られたお茶は高品質とされています。

その理由としては霧・温度・土壌・オゾンなどの影響でお茶がおいしくなるとされており、価格も上がります。

一般的に標高100~200mの場所で生産される日本茶と比較して、中国茶は標高1400~1600mといった高地で生産されることが多く、中には標高2000m超える場所で生産される「高山茶」といわれるお茶も多くあります。

中国茶の種類と期待できる効果

発酵によって変わる

中国茶

お茶の発祥とも言われ、地域や季節によって異なったお茶を楽しんできたという文化のある中国には数百種類ものお茶があるといわれています。

その中でも中国茶は茶葉の色や香りで分類されて、さらに発酵度によって6つに分類されます。 

茶葉の色は基本的には緑です。その緑色の茶葉は、発酵度が高くなっていくことで色も変わり味も香りも変わっていき、緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶の6つに分類されます。

1つずつどんなお茶なのかと、期待できる効果をお話ししていきますね。

  • 緑茶
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    緑茶

    茶葉を発酵させずに使われているのが緑茶です。

    緑茶といえば日本のお茶というイメージですが、実は中国で一番飲まれているのがこの緑茶なのです。

    先にもお話しした通り茶葉は同じですので、カフェインやビタミンCが豊富で、体の熱を下げてくれるという緑茶ならではの効果は同じです。

    中国の緑茶は、摘んでから殺青という高熱で発酵を止める工程を経て、整形し乾燥させて作られます。

    期待できる効果 無発酵なので茶葉そのものの香りを楽しめます。
    ビタミンCが豊富なので、基本的な健康維持や美肌効果が期待できます。
    そしてカフェインが豊富なので頭をすっきりさせてくれる目覚めのお茶としても最適です。
    体の熱を下げてくれる効果もあるので、ほてりを鎮めたいときにはいいですが、冷え性の方はほどほどにしておいた方がいいでしょう。
  • 白茶
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    白茶

    出展:萬里工芸 白牡丹30g http://item.rakuten.co.jp/banri-ac/10000570/

    茶葉が芽吹いてきて、まだ白毛が残っている状態で摘んだ茶葉を少しだけ発酵させたお茶が白茶です。

    福建省で多く生産されており、古くは高級茶として扱われていたといいます。

    近年では香港で人気高い白茶は、長い時間お湯につかっていても苦くなりにくく優しくほんのり甘い味のするお茶です。

    日本では入手がしにくく、なじみが少ないお茶です。

    期待できる効果 苦味が少なく清涼感がある風味で飲みやすいので水分補給にぴったりです。

    体の熱を鎮めてくれる効果があるので、暑い時期には最適です。

    黄茶

     

    黄茶
    出展:http://item.rakuten.co.jp/chinatea/t10-003-050-r/

    中国茶王国 彩香 黄茶【君山銀針 クンザンギンシン】20g 900円

    生産量が希少な少し黄色っぽい色をしたお茶です。

    採取してから一旦、発酵を止める処理と香りとお茶の出をよくする工程を行います。そしてそのあとに軽度の発酵を行うのが黄茶です。

    まろやかでコクのある味わいの黄茶は、生産量が希少ということもあり偽物も出回っているといいます。

  • 青茶
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    青茶

    福建省と広東省、それから台湾で作られている茶葉で、その1つの茶葉の中に発酵部分と不発酵部分がある、半発酵の茶葉で青っぽく見える茶葉が青茶です。

    そしてこの青茶こそが、烏龍茶や鉄観音茶などの中国茶の代表のようなお茶なのです。

    発酵部分と不発酵部分があるという点から、さまざまな香りや味わいが楽しめるお茶です。

    凍頂烏龍や鉄観音、黄金桂(おうごんけい)、正確に言えば台湾茶ですが東方美人なども青茶に分類します。

    期待できる効果 胃に程よい刺激を与えてくれる効果があるので、食欲増進や食後の胃腸の状態を整えてくれる。

    ビタミンCやポリフェノールが豊富なので、暑さによる疲れや二日酔いの時にもお勧めです。
  • 紅茶
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    紅茶

    完全に発酵させて作られるお茶が紅茶です。

    紅茶といえばイギリスというイメージが強いですが、紅茶は元々中国ではなじみの薄いものでしたが、イギリスの紅茶の影響を受けて独自に発展させていったのが中国の紅茶です。

    祁門(キームン)という中国の紅茶は世界三大紅茶のひとつで、中国国内でも緑茶に次いで2番目に多く生産されています。

    インドなどの紅茶に比べて渋みが少なく、まろやかというのが特徴です。

    期待できる効果 香りを楽しめるのでリラックス効果と、程よくカフェインが含まれているので眠気覚ましにも効果的。

    発酵度が高いため、胃に優しく体を温めてくれる効果があるので冷え性対策に最適です。
  • 黒茶
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    黒茶

    茶葉に微生物を植え付け、発酵させたお茶が黒茶です。最近市販されている飲料でも見かけることもあるプーアール茶がこの黒茶です。

    雲南省の普洱県(プーアール県)に茶葉が集まり、そこで加工されていたことからその地名の名がついたといわれています。

    発酵度が非常に高いことから、長期保存ができるという特徴があり、年代物には高い価値が付けられています。

    期待できる効果 新陳代謝を促進し、飲み続けることで体内の毒素を排出してくれるのでデトックスやダイエット、美肌や便秘解消に効果的です。

    また、体を温めて血行が良くなるので、血行不良による体の痛みの解消や健康維持のサポートに効果的です。
  • 花茶
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    花茶

    中国茶というとジャスミン茶のように香りのいいお茶や、お湯に浸すとふわーっと花が開くようなお茶を思い浮かべる方も多いと思います。

    それらは花茶と呼ばれています。また、その製法や見た目の美しさから工芸茶とも呼ばれています。

    中国茶 花茶

    花茶と呼ばれるものには3つの製法があります。

    1つ目は花弁の香りを茶葉に移して作られるもの、そして2つ目は茶葉に花弁を混ぜて作られるものです。

    茉莉花(まつりか)の花をそのまま茶葉に混ぜたり、香りづけに使われているジャスミン茶や金木犀の花弁を香りづけに使った桂花茶(けいかちゃ)などがこれにあたります。

    3つ目はいわゆるハーブティです。

    茶葉は使わずに花弁など花そのものを煎じて飲むという方法です。ローズティやカモミールティ、ハイビスカスティなどが有名ですね。

    いずれも香りを楽しむというのが第一ですが、茶葉が使われているものに関して言えば使われている茶葉によって味わいも変わってくるという特徴があります。

    期待できる効果 香りにロマテラピー効果があり、ストレス解消や気持ちの安定に効果的。

    ブレンドする茶葉によって、さまざまな相乗効果も期待できます。

    基本の淹れ方と飲み方

    中国茶淹れ方

    中国茶の種類などについてお話してきましたが、次に淹れ方と飲み方についてお話していきますね。

    最近ではティーバッグやインスタントの粉茶、ペットボトルのお茶が多くなってきている影響から、日本茶ですら淹れ方を知らないという方も若い世代では珍しくないといいます。

    そうだとしたら、中国茶を淹れる・・・というとなんだか難しそうなイメージがありませんか?

    でも実はそんなに難しくはなく、日本茶を淹れるのとそんなに大きく違いはないのです。

    基本的な淹れ方

    急須

  • 必要なもの
  • 茶器:ごく普通の急須や耐熱のガラスポットでOK

    茶こし

    湯呑:なければマグカップでもOK

    淹れ方

    1.使用する茶器と湯呑にお湯を入れて少しおいてからお湯を捨てます。

    日本茶より香り豊かな中国茶は特に温度を保つために温めておいた方が、本来の香りを楽しめます。

    2.3~5gの茶葉を入れてお湯を150~200ccのお湯を入れる

    お湯は沸騰する少し手前の100度くらいのお湯がいいです。

    また、後程お話ししますが、茶葉によって使用する量やお湯の温度を変えるとよりおいしく飲めます。

    3. 少し蒸らします

    蒸らす時間は茶葉によって変わってきますが、40~60秒くらいで茶葉が開いてきていればOKです。

    4.茶こしを湯呑の上において、すべて注いでいただきます

    急須にお湯が入ったままだと、苦みや渋みが出てしまいます。

    中国茶は特に一煎ごとの香りや味わいが変化しますので、茶湯を残さないのがポイントです。

    茶葉を楽しみたければ茶こしなしでもOKです。

    茶こしと湯呑が一体になったようなカップですと、より簡単にどこでも楽しめますね。

    よりおいしく淹れるポイント

  • 1.茶器にこだわる
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    中国茶 茶器

    普通に自宅にある急須やガラスポットなどの茶器でも十分中国茶を楽しむことができます。

    ですが、もっと味も香りも引き立たせるには茶器も重要になってきます。

    中国茶芸という中国の茶道のようなものがあるのですが、その中国茶芸では茶葉ごとに専用の茶器を使用するといいます。

    青茶と黒茶は素焼きの茶器が向いており、白茶や黄茶、紅茶などの香りが豊かなお茶や、発酵度合いが低い青茶や緑茶は磁器の茶器や蓋碗というふたのあるお茶碗で、そして白茶や黄茶、花茶などは茶葉や花の形や動きを楽しめるガラス茶器がお勧めです。

    中国茶器は見た目にも楽しめるものが多いので、お好みの茶葉に合わせてお好きなものを持っていてもいいかもしれませんね。

  • 2.茶葉に合わせた淹れ方
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    茶葉に合わせた淹れ方

    中国茶は香りが重視されます。

    その香りを最大限に引き出される淹れ方が茶葉ごとによってあり、茶葉やお湯の量、お湯の温度や蒸らし時間が変わってきます。

    湯呑2杯分のお湯の量(130cc)を入れる場合の、それぞれの目安は以下の通りです。

    茶葉 茶葉の量 お湯の温度 蒸らし時間
    緑茶 5g 70~80度 1分
    青茶 10g 95~100度 1分
    白茶 4g 85~95度 5分
    黄茶 3g 70~80度 3分
    紅茶 10g 70~80度 2分
    黒茶 3g 95~100度 1分

    花茶や工芸茶はベースの茶葉を参考にするといいでしょう。

    あくまで目安なので、あとはお好みで調整して楽しむこともできます。

    飲み方

    茶こし付きカップ

    淹れてすぐにホットで飲むのが香りも味も一番いい状態ですので、ホットがおすすめです。

    ですが、これからの暑い時期などは冷ましてからアイスにして飲んでももちろん構いませんし、おいしく楽しめます。

    おすすめの中国茶

    中国茶初心者でも飲みやすく、楽しみやすい中国茶をご紹介します。

    中国茶L’O-Vu 東方美人

  • 中国茶L’O-Vu 東方美人 20g 1,944円
  • http://www.raku-kobo.com/tea/blue/tohobijin.html

    欧米ではオリエンタルビューティと呼ばれる東方美人は、紅茶に近い味わいで発酵度の高いお茶です。

    紅茶によく似ていますが、飲んだ後の甘い余韻は青茶ならでは魅力で、本格的な中国茶初心者の方にはおすすめの一品です。

    お手持ちの茶器などで淹れて楽しめます。

    また、こちらのお店では中医・薬食セラピストが独自にオリジナルのブレンドティも取り扱っていますので、気分やちょっとしたお悩みに合わせてチョイスすることもできます。⇒http://www.raku-kobo.com/tea/blendedtea.html

    いっぷく茶屋 プーアール茶

  • いっぷく茶屋 プーアール茶 30パック入り 2袋セット 1,000円(税込)
  • >>>詳しくはこちら

    ダイエットのサポートならプーアール茶がおすすめです。

    糖の吸収を抑えてくれる働きあり。

    黒茶のところでお話しさせていただきましたが、プーアール茶を含めた黒茶というのは微生物を使って発酵させます。

    そのため、若干カビくささのようなものを感じることが多いのです。

    もちろん品質上問題はありませんが、これが飲みにくいと感じる方が多いのです。

    ですが最近の製法ではそのカビくささを抑えられるようになりとても飲みやすくなっています。

    そしてこちらのお店のプーアル茶は、 高温加熱殺菌で作られていますのでプーアル茶本来の味を楽しむことができます。

    そしてまた、三角ピラミッドタイプのティーパックなので、簡単にすぐに美味しいプーアル茶を楽しむことができます。

    送料込の1000円ポッキリですので、初心者の方でも気軽に始めやすいですね。

    ティーライフのプーアール茶

  • ティーライフ ダイエットプーアル茶
  • 12日分お試しセット 初回限定価格970円(30日間返品・返金保証付き)

    ▶▶▶ティーライフ公式サイト

    ダイエットのお茶として人気のティーライフのダイエットプーアル茶

    中国 雲南省の現地少数民族ハニ族によって手摘みで収穫されている茶葉を使用。

    残留農薬検査も2回行うほどの徹底管理で安心です。クセがなく飲みやすいのも人気の理由の一つです。

  • 大地の詩荒畑園 国産ダイエットプーアール茶「茶流痩々」

  • 定期コースなら5gx10個(10㍑分)を3袋 通常価格4,500円が2,700円(送料無料)

    ▶▶▶ダイエットプ―アール茶 茶流痩々( さりゅうそうそう)公式サイト

    100%静岡産で自社農園茶葉を使用。土づくりからこだわった茶葉は肉厚でカテキンや有用成分が豊富。ついつい取り過ぎてしまう油分を分解するポリフェノールは輸入プ―アール茶をはるかに上回ります。

    ダイエット、デトックス効果が期待できるのはもちろん、食生活の乱れ、運動不足などでなんとなくスッキリしない方などにおススメです。

    中国茶と茶器の通販専門店 お試しセット 6種類

  • 中国茶と茶器の通販専門店 お試しセット 6種類 1,300円(税込)
  • http://item.rakuten.co.jp/kagou-tea/s901/

    凍頂烏龍・鉄観音・黄金桂・大紅袍の4種の烏龍茶と中国緑茶、ジャスミン茶の6種の茶葉がセットになった飲みくらべできるセットです。

    中国茶初心者にはどれが自分の好みかを知ることができるセットですのでおすすめです。

    また、こちらのお店は茶器も豊富で比較的リーズナブルなものがとりそろっています。>>>詳しくはこちら

    中国茶のみならず、普通のお茶にも使えますのでお気に入りの一品を見つけて本格的に楽しんでみるのもいいですね。

    ブルックスコーヒーマーケット サーラビューティシリーズ

  • ブルックスコーヒーマーケット サーラビューティシリーズ 100袋 3,980円(税込)
  • http://www.brooks.co.jp/refer/syosai.php?SHNCOD=436101&CATEGORY=2326

    ワンドリップコーヒーで有名なブルックスのアジアンティシリーズ です。

    東方美人・ジャスミン・プーアール・凍頂ウーロンという、中国茶の中でも人気の高い4つのお茶がティーバッグになって、それぞれ20袋ずつ入ったお買い得なセットです。

    いずれもハイグレードな茶葉を使用していますのでティーバッグでありながら本格的な香りと味わいが楽しめます。

    プーアール以外は水出しもできますので、これからの時期にも最適です。

    もちろんそれぞれ単品での販売や、茶葉での販売もありますので、茶器を使ってより本格的に楽しむこともできます。

    まとめ

    実は緑茶と紅茶の茶葉が同じというのは聞いたことがある方も多いと思いますが、発酵度合いによってお茶というのは全く違うものになるのです。

    発酵度が高い方が体を温める効果があるので冷えは大敵な女性には中間くらいの発酵度の一般的な中国茶である青茶は最適ですね。

    ここまで発酵度によって香りや味わいが異なることでいろいろなお茶が楽しめるのは中国茶ならではでないでしょうか。

    気軽に楽しめる販売されているお茶飲料で楽しむのもいいですし、本格的に茶葉を用意して楽しむのもよし・・・

    健康にも美容にも良い効果が期待でき、香りでリラックス効果のある中国茶をもっと楽しんでみませんか?

    この記事を書いた人

    tae
    愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。



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