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買った財布はすぐに使ったらダメ!金運を呼びこむために新財布にすることは?


こんにちは、そらです。

1回目はお財布の色の持つパワーについて、2回目はお財布を購入する日についてお話してきました。

最終回となる今回は、金運を呼びこむお財布にするため、さらにすることがあるんです。なので、すぐに買ってきた財布を使わないでくださいね~!

皆さんは、お財布を買ったらどうしていますか?すぐに使っていますか?

すぐに使っても良いのですが、お財布にお金がとどまるように、ご縁をつける方法があるんです。

いつも「お財布の中のお金が、いつの間にか無くなっている」「中々お金が貯まらない」という方は、ぜひ、試してみて下さい。

用意する物

  • 縁起が良い日に買ったお財布
  • >>>黄色や、金色だけじゃない⁈ お財布にお金を呼び込むには、色のパワーに秘密があった!

  • お財布に入れるお守り(ご自分がよく行く神社で購入して下さい)
  • お札と同じ大きさで作った紙の束(もしくは本物のお札)と新札の1万円札2枚
  • お種銭(新札の1万円札1枚)
  • お香
  • 白い布
  • まず、使い始める縁起のよい日を決めましょう!

    >>>[2016年保存版 開運カレンダー付き]お金に好かれるお財布はこの日に買おう!

    カレンダー

    最低でも10日間はお財布を寝かせる期間が必要ですので、お財布を使い始める日から逆算して、お財布の購入日も決めるとよいですね。

    お種銭とは?

    「お金は寂しがり屋だ」という言葉を、聞いたことがあるかと思いますが、お金が沢山ある所にはお金が集まって来るといわれています。

    黄色の財布

    ですので、常にお財布の中に仲間が入っているようにして、お金を引き寄せる為に入れておく、お金のことです。

    お財布のポケットに、1万円札を忍ばせておきます。または、お金回りのよい方から頂いたお金でもいいですよ。

    できれば、このお種銭が入るように、ポケットがあるデザインのお財布を選んだほうが便利です。

    財布

    お札と同じ大きさで作った紙の束の作り方

    お財布は、最初に入れたお金の額を覚えているそうです。だから、最初に入れるお金はとっても重要です。ご自分が大金だと思う額、または使っても、これぐらいの額が、いつもお財布の中に入っていて欲しいと願う額を作ります。(本物のお札が用意できる方は作らなくて大丈夫です。)

    1万円札と同じ大きさで、紙を切って下さい。

    白い紙のお札

    こんな風に、一番外側に本物のお札を置いて束を作ります。

    こうすれば、一万円札の束ができます。例えば100万円を入れるとするなら、紙のお札を98枚用意して、本物のお札2枚を足して100万円の束ができます。

    お札の束

    縁起が良い日に購入して、その日にご縁をつけよう!

    お香で浄化しましょう

    まずは、お財布を浄化しましょう。新しいお財布でも、作った人や販売する人、現物を手に取って見た人など、意外と沢山の人が触れています。

    お財布を手に取って、お香の煙にくぐらせましょう。

    財布お香

    外側だけではなく、お財布の中も開いてくぐらせて下さいね。

    財布にお香

    ご自分が、「これでよし!」と思うまでやって下さい。

    浄化したお財布を、手に取って、胸の前で「このお財布にお金が入っては出て、入っては出て…」というようなイメージを思い浮かべてみて下さい。

    イメージができたら、お財布の中に作ったお金の束(もしくは現金)を入れて下さい。お札の顔が、お財布の正面を向くようにして入れて下さい。

    お種銭を入れて下さい。
    (お財布を使い始めてからも、お財布の中にずっと入れておいて下さいね。また、使わないようにして下さい。もし使ってしまったらすぐに入れ直してくださいね)

    財布、お金

    神社で買ったお守りも入れます。(お財布に入れる縁起ものでもいいいですよ。カエルとかヘビの皮など)

    財布、お守り

    上記のお財布を白い布に包んで下さい。

    財布白い布に包む

    再度、お財布を胸にあてて、入れたお金の金額が、いつもお財布に入っているようにイメージせて下さい。

    「これでよし!」と思うまでイメージして下さいね。

    このお財布を、誰にも見られないような静かな場所(引き出し、クローゼットなどに、そっとしまって下さい。

    タンスの引き出し

    10日間はこのお財布を触らないようにしましょう。

    使い始める日は、縁起のよい日を選んで使い始めるようにして下さいね。

    もし、11日目が縁起のよくない日ならば、縁起のよい日まで寝かせておきましょう。

    使っていたお財布はどうしたらいいの?

    「ここまで準備したけど、古いお財布はどうしたらいいの〜?」って思いますよね。古いお財布は、白い紙(または和紙)に包んで、少しの粗塩を振って、外から見えないようにして捨てましょう。

    白い紙に包むことで、良くなかったお金の流れがリセットされます。

    また、捨てる日は雨の日がよいです。お金と水は相性がよいので、水に触れることで増えると考えられています。

    あとは、今まで頑張ってくれたお財布に、感謝の気持ち(ありがとうございました)を伝えて捨てて下さいね。

    ありがとう

    まとめ

    いかがでしたか?
    そらは、この方法で、お金の出入りが落ち着きました。また、知人に教えてみても、よい結果が出ているように思います。

    これだけ準備して、しっかり寝かせておいたお財布ですから、使い始める日は、とってもワクワクしますよ。愛着も湧きますし、大切に使おうという気持ちにもなれます。

    そういう気持ちが、お金を呼んでくれるのかもしれませんね。ぜひ、皆さんも試してみて下さい。




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